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今、携帯のソーラー充電が4つあります。
…なのでちょっと実験してみます。
ちなみにも1つあるのですが、なんか使えない子でした。。。高かったのに……
三日、日干しにしてたのに一分ぐらいのチャージで終了とか(´・ω・`)

さて、タイトルでは、「Solar energy self-sufficiency」…太陽エネルギー自給自足。
ちょっと大袈裟ですけど、携帯の充電をソーラーのみにしてみたらどこまでいけるかという実験です。

取りあえず一週間…

まだ行けそうなら一ヶ月。


実験方法と環境、観察項目は以下です。

☆使用環境
・充電器のスペック
8時間太陽に当てれば携帯がフル充電できる…らしい。なんか嘘くさいけど(説明書より)
4台を1号から4号までに割り振る
ちなみに
1号…赤
2号…赤
3号…緑
4号…白

・携帯の電池
使用してもうすぐ三年目。日常で使用してる時は毎日充電しないといけないレベル


☆実験方法
・通常は一台を持ち歩き、他の三台は自宅で太陽光充電。
・充電が続く限り1号と2号をローテーションで持ち歩く。
・充電が足りない時に3号…4号と使用、あるいは持ち歩く。
・持ち歩きは充電できる時は充電する。
・ソーラーを全て使い切って電池残量がなくなくるか飽きたら終了。
・太陽光発電する環境は東向きの窓。
・直射日光が当たるのは日の出からお昼前ぐらいまで…三月の今頃なら大体6時~11時ぐらい(ちなみに日陰でも蛍光灯よりも明るいです。どれぐらいでフル充電なのかは分からないのですが目安として2、3日とします)
・特例:一時間を超えるような長時間電話をする場合に限っては電源より充電する事があります(それは要記録)

☆記録する事
・日付
・毎朝の天候と明るさ(感覚)
・携帯の電池残量(大雑把ですが、レベル1~3)
・携帯の使用頻度(感覚的、それと長時間の電話など)
・使用した充電器
・持ち歩いた充電器


☆実験の意図
・携帯のソーラーパネルがどれぐらい使えるものなのか
・長時間、電源コンセントの使えない環境で携帯電話を使えるようにするにどうすれば良いか、また何台必要になってくるかというもの。
…なので使う必要がなければ3号、4号は使いません。


こんな感じでしょうか?
何か記録に当たってこれも追加した方がいいんじゃないのってのがあったら言って下さい。


ちなみに趣味の一環なので途中で辞める可能性もあります。あしからず。