ありふれた、朝だけど、何か、物思いに、
ふけって、いるよ。
いろいろな事が、ありすぎてね・・・
まだ、出かけられた分、耐え切れたけど、
本当の、缶詰めだったら、3ヵ月間は、
もたなかったはずだよね・・・
何せ、今じゃ、体重が、50キロを、
切る日が、あるのだから・・・
でも、そんな病院にも、感謝している事は、あるよ。
昼食と、夕食は、おにぎりに、してくれたので、
主食は、けっこう、キープ出来た事を!
そして、ここに、贈るよ、
おにぎりへの、感謝状。
星月 わたる
ナンバー 247 2015 11 22 日曜日 制作
コメント
この作品は、何年か前に、ある病院に、入院した時に、書いた作品です。
なかなか、個性的な病院でした。
僕は、その頃は、ミスター・スイーツで、食事などは、
苦手で、特に、白ごはんは、食べれませんでした。
ある日、診察の時に、看護師さんからの、提案で、
主食を、おにぎりに、変更したらどうかと、言われて、
当時の主治医も、承諾しました。
それから、昼食と、夕食は、主食は、
ずっと、おにぎりでした。
おやつなども、当時の、彼女が、面会に、来てくれた時や、
外出や、外泊に、連れて行ってくれた時しか、
許可されて、いなかったので、
その時が、心待ちでした。
提案してくれた、看護師さんや、先生、
食堂の、人には、本当に、感謝です。
ありがとうございました。
