息子とおいら -2ページ目

仕事初め

新年初ブログ

年末年始は例年になく盛り上がりのない日を過ごした。

なんかつっかえたものがスッキリしない様な休みやった。

今日からたいした理由はないけど一心君のいない10日間になる。

1人の夜を求めたりする事はあるのだが10日間もいないとなるとさすがに初日からさみしい気分になった。
年末年始は思うところも色々あったので、10日間を綺麗に過ごしたいと思う。

今一度自分を見つめ直す10日間にしたいと思う。

月末の結末

クリスマスイブにトラブル起こした同僚の話を書いた。

木曜日のクリスマスの夜にむさ苦しく男二人で飲みに行って、本人から事の顛末を聞いた。。

話の感じから来年なったらみんなまたノルマ背負って営業してくうちに薄れていくし忘れてくよって飲みを締め括った。

金曜日に最後の謝罪に行ったはずが、彼の話の二転三転する様から、謝罪相手に色んな事を詰めて聞かれて、誰しもが予想してなかった真実が明るみになった。。

トラブルは契約書の紛失だった、個人情報の記入してある契約書だけに大事に発展した、もしかしたら事務所のどっかに紛れているかもと思い、当事者や上司を含む何人かのメンバーが時間をかけて探したが出てこなかった。。

今年の頑張りを知ってる上司や責任者は怒るより庇う事をしていた。

人間誰しも不注意はあるよって。

契約書を提出したかの記憶が定かじゃないと言ったのでなくしたのかもなぁとどこかで思っていたかもしれない。

結末は違った。

契約書の提出期限によって小さな利点があり、この日に契約書を出してくれとお客さんからは言われていた。

提出予定日の次の日にお客さんが気になって会社に電話して、ちゃんと提出されているか確認した。

提出されていませんよ、どういう事か当事者と連絡をとった、当事者は契約書をなくした訳でも、提出したかの記憶が曖昧という訳でもなくただ提出し忘れていたのだ。

その事実が上司や責任者にばれたくない一心で、その事実を隠蔽すべく単独お客さんの元へ向かった。

隠蔽する為についた嘘や当事者の態度に異変を感じたお客さんが上の人間を呼べと言い。

責任者や上司の知るところとなった。

そこでクリスマスイブな夜にでも誰かに自分が提出し忘れてまだ持っているのでどうしたら良いかと相談すれば最悪の事態は避けれたかもしれないのに、当事者は契約書の行方が分からないし、 自分も提出した様な気もすると言って出し忘れた契約書はほとぼりが冷めた頃に処分しようと自分のカバンに隠していた。

お客さんは当事者の何枚も上手だった。

話を詰められ言い逃れできないと思った当事者は全てを自白した。

上司と責任者の信用を裏切ったのだ。

怒りをみな通り越していた様な状況だった。

当事者の処分は下っていないが本来の業務はさせてもらえていない。

なんらかの処分は下るだろうが受け止めて0から這い上がってほしい。


真実はすごく悲しい現実を突き詰めた。

良い酔い

昨日はトラブル起こした同僚を仕事終わりに飲みに誘って2人で飲みに行った☆
話を聞いてみれば同情する点もあるし、自分がいつやってもおかしくない様なミスやった。

切り替えて頑張れよって言ってやりたかったけど、簡単なもんじゃないのは分かるし、まぁ時が経てばみんな忘れてくよって言ってやるしかできなかった。

終電間際まで飲んで、帰宅。

なんかめっちゃ語り合ったけど良いお酒飲めた気がして、気持ち良かった。