高市首相が先の総裁選において秘書が相手候補を誹謗中傷したとの報道を文春が報じたことに対し国会では野党が予算委員会で追及していた。首相はこれを否定したのであるが野党はしつこくこの問題を地理上げて国会審議を空転させている。

SNS上では動画や音声が捏造されていたのではないかとの指摘もされている。

こうした問題は国会の予算委員会で行うのではなく特別委員会を開いて行うなり工夫は必要である。

野党は過去にもこうした問題を取り上げて政権にゆさぶりをかけているが、その野党自体が外国勢力との結託も取りざたされているのである。

 日本は自由主義国家であるがそれをいいことに国政に混乱を招くようなことまで許されていいのか?

もし週刊誌の報道が問題であるのであれば徹底してその真偽を調査するなりできる体制が必要である。

 日本の官僚機構、政界にどれだけ外国勢力の影響が及んでいるのか、その点をきちんと管理していかないと日本の国は滅びる。

 外国人の在留の問題や国内での不動産買い漁り、国民健康保険の悪用、企業や研究機関からの重要な機密データの流出、とにかくこの国はこうしたことについて危機意識がなさすぎる。

 国益に直結する情報の管理をしっかりやるためにはスパイ防止法を含めて厳格な法体制の整備が必要である。