今日は、久しぶりに、着手中の石州和紙の作品に向き合ってみたが、

イマイチうまくできない・・・

 

そこで、だいぶ昔から 作りかけだったけど

何かが見えなくて、見つからなくて、

筆が進まなかった作品を、

久しぶりに引っ張り出してみたところ・・・

 

なんだ、意外といいじゃん!

そして、足りないところも一瞬でわかった。

 

その絵は、(今のところ)木の形をしているのだけど、

ずっと・・・根っこが描けなかったのであるが、

今日の私が、思いつきで、ざざっと描いてしまいました。

 

 

(上下反転させて描いたので、そのまま撮影してます。)

 

キャンバスの裏面に「2017.9.17」と描いてあった。

おそらく、その頃に着手したのだと思う。

ちょうど、ぴったり2年前だ・・・。

 

その時にはできなかったけれど、

あとからわかることがある。

逆も、あるのかもしれないけれど。

 

次に仕上がるのは、この作品かな。(願望も込めて:笑)

絵の制作過程を紹介します。

 

LIVES(和題:いのち)

制作時期:2015年 9月〜10月

 

 

今のような絵の描き方をするようになった1作目は「AWAKEN」だったのだが、これが面白かったので、2作目にとりかかった。

ちょうど友人の誕生日を控えていたので、それに合わせて作ることにした。

 

記録をほとんど撮影していなかったので、途中からではあるが掲載してみる。

 

 

この絵は、珍しく、「色のイメージはピンクオレンジ系」と早くから定まっていた。

(他の絵では、滅多にない・・・)

 

なんとなく、色々な生命や人生が泉のようなものから湧いてくるようなイメージを作りたかった。

 

 

絵を描くときは、なるべく自分の常識の外に出たいと思っている。

「上が空で、下が地面」も、常識のひとつだ。

単純だけど、今回は下に空らしきものを置いてみた。

見る人によって、空と思っても、海と思っても、それ以外でも、かまわない。

泉のような色味は気に入っている。

気まぐれに星らしきものを入れた。

 

 

緑色の何かが湧いている。

背景も、少しオレンジ色を重ねた。

 

 

もやもやと表現していた「命」を線形にした。

これは、くすぶっていた煙を、線香の煙に整えたようなイメージだった。

残念ながら、面白い形に湧いていた緑色は溶けてしまった。

 

 

思いつきで流星。

 

 

泉から光が発しているのか、それとも泉に向かっているのか・・・

これもどちらでも構わない。

上から光を入れる。

下の青い玉は泡(水玉)らしきものにしてみた。

 

 

鳥好きの友人なので、鳥を。

これで完成。

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この頃は、なぜかハイペースで、1〜2ヶ月で1枚仕上げることができていました。

今は半年に1枚くらいです。

なぜだろう?

この頃は割と休日を集中的に絵に使っていたから、というのもあるかもしれません。

また、東京の中でも窓の外に山が見えるところに住んでいました。

案外そういうのが影響していたのでは、と今にして思います。

 

ホームページはこちらです。

「星と手」

https://hoshitote.portfoliobox.net

週末は、平日の疲れがどっと出たので、ほとんど横になって休んでいました。

 

2日間のうち、日曜の夕方に、やっともぞもぞと、

ローズマリー化粧水を作り、新しいぬか床をこしらえ。

 

やっとイーゼルに向かう。

先月半ばに、1作完成したので、次の作品へ。

 

 

今回は、石州和紙を使ってみることに。

夏に津和野に旅した際に調達したもの。

 

 

私は、かなり色々と塗り重ねるので、

紙が途中で破れるかもしれませんが…

石州和紙の頑丈さに期待しています。

 

和紙を使うのもはじめてですが、もう一つ、初の試み。

 

 

黒っぽい色を入れてみました。

 

初めてですが、これはこれで悪くないかも(自分で言うな?)

 

いつも、特に何を描くか決めずにスタートします。

今回も。

 

↓ホームページです

星と手

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※公開してから3日くらい、山川さんのお名前を間違えて山中さんと書いてました。ガーン

ごめんなさい。。


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不思議なもので、ブログをこの記事から始めるとは、思ってなかったですが…

 

今日は、エイトスターダイヤモンドの天夢で開かれた、山川亜希子さんの講演会に行ってきました。

 

山川亜希子さんを大好きな人、たくさんいますよね。

私もその1人です(笑

ご夫妻の「精霊の囁き」という本は特に、うっかり何度も読みました。

 

亜希子さんと、夫の紘矢さんは、先週までインドにいたらしく、お話の半分くらいはインドでの出来事や発見。インドではクリアで強力なメッセージをたくさん受け取ったとのこと。

途中まで、変わった旅行記を聞いて楽しんでいた。

 

でも不思議なもので、お話を聞く中で、自分にぴったりのメッセージが、もらえるものだ。

後半、こんな話になった。

 

「本当は、一人ひとりが、みんな、知っている。

けど、自分の(魂の)成長のために必要なことをやっている。」

 

正確じゃないと思うけど、こんな話だった。

 

はっとした。

私は、最近、仕事で嫌な目にあった。

関係者から冷たい言い方をされたのだ。

ショックで涙が止まらなかった。

 

だけど、このお話で、あぁそういうこと、って思った。

 

私は、自分より社会的に地位のある人は、みんな、

私より、価値があり、 尊く、徳があると

思い込んでいたのだった。

 

だけど、

人が人として生きるのに、そんなこと関係ない。

その人はそういう生き方で、何かを見つけようとしているのだろう。

 

そう思うと、何とかやり過ごせる気がしてきた。

気づかせてくれて、ありがとう、亜希子さん。

 

他にも、私の好きなエピソードが聞けてよかった。

精霊の囁きでも紹介されていた、シャーマンのロナミにスピリチュアルエゴを諭された話。

スピリチュアルエゴって何だろう、って思ってたから。

 

同じく、精霊の囁きで紹介されていた、バーラサイババが空中から作ってくれた指輪。

インドで消えちゃったんだって。消えちゃう前に、見せてもらえばよかった(笑

 

他には…

・体と心がまるごと作り変えられてる話

・成長するのはぼーっとしているとき(頑張っているときとは違う成長)

・人生が豊かになったときに、いろいろなお誘いがやってくる。

  あなたにその力があるから声をかけられる、受け入れるといい。

 

終盤、シンギングリンの生みの親!和真音さんが壇上に紹介され、とっても楽しいお話。

シンギングリンはたまに動画で見ていたから、その開発者に会えて本当に良かった。

 

最後に、勇気を振り絞って、亜希子さんや真音さんに、

絵を描くようになったこと、

ホームページを作ったことを伝えて、URLを書いたカードを渡して、お礼を言って帰った。

 

とても、サラサラの砂のような気持ちで、帰宅できました。

 

また機会があったら出かけようと思います。