先般以来の台風、豪雨で被災された方にお見舞いを申し上げます。

心身とも穏やかに過ごせますよう、心から祈っています。

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絵の具の使い方に悩んでいた時期がありました。

 

話が逸れますが、私は釣りが好きです。

 

(さすがに、このサイズの魚は、リリースしています)


あるとき、堤防から釣りをしていたところ、ふと思いました。


…もしかして絵の具の溶けた水を自宅の生活排水に流すことは、海を汚すことにつながるのではないか?


そこでネット検索で色々と調べ、初めて、絵の具の組成に関する一般的なことを知りました。
しかし、絵の具を生活排水(下水)に流した際、それは海まで流れるのか・・・また仮に流れたときの安全性など、わからないことはまだ多いです。


自分にできることから始めるしかない、と思い・・・
 

まず、絵具を出来るだけ水に流さないようにしました。
筆を洗う際は、筆洗でよく洗う。
また、牛乳パックに丸めた新聞紙を入れ、筆洗の水はそこに入れることにしました。(燃やすゴミ行き。食用油と似たような処分方法です。)


しかし、どうしても筆の洗いの仕上げには若干の水に流す必要もあります。

そこで、画材の原材料を確認し、できるだけ影響が少ないと思われるものを選ぶことにしました。


…これが効果があるかどうかは分かりません。よかれと思ったことでも、製造過程なども含め、別の問題に繋がっている可能性もあります。これはなかなか、判断しづらいです。自分が納得できる方法を選びました。今後も振り返って考えてみたいと思います。


なお、排水について同様のお考えの方を見つけましたのでリンクを貼らせていただきます。

増田寿志様

http://www.masuda-art.net/contents4.html

 

上記のことに詳しい情報がありましたら、是非教えていただければと思います。

 

結構難しいので、何度も記事を編集しました。

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以前から、絵を印刷して、

友人やお世話になっている方々へ

お渡しすることがあったのですが・・・


このたび、何年か越しの希望だった

ホームページを立ち上げることができたので、

URLを入れたポストカードを作ってみました。

 

 

これまでは家庭用プリンターを使って、

A4写真用紙に印刷し、

カッターでハガキサイズにカットしていたので

ストックがなくなると再度印刷・・・と

手間がかかっていました。

また、用紙も写真用紙だったので、

メッセージが書きにくいなどの悩みもありました。

 

今回は、写真からカレンダー・フォトブックなどを制作するサービスを提供されている

TOLOTを活用させていただきました。

https://tolot.com

 

30枚で500円と、非常にお得で、

仕上がりもマットな感じでとても気に入っています。

TOLOTさんに感謝しています。

 

お世話になっている方々、絵を応援してくださった方々へ

徐々にお送りしています。

 

ポストカードを作ったことで、

ちょっとした近況報告などの便りを出しやすくなり、

そうした点からも作ってよかったと思います。

 

 

*台風19号が近づいています。気をつけたいと思います。

公式ハッシュタグランキング入りありがとうございますキラキラ

(昨日?1日だけですがランキング入りしました)

 

今日は秋分の日の熊野筆まつりのことを記録します。

 

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 秋分の日に熊野筆まつりに行ってきた。

 

 これまでは、特に何も考えず、画材量販店で買った絵筆を使っていたが、古くなり、毛先も軸もボロボロになってきたので、そろそろ買い替えを検討かなぁ…と思っていた矢先、ふとしたきっかけで、筆の名産地・熊野町を思い出す。

 産地といえば、…陶器の産地であるように、沢山の作品が出展される祭が開催されるに違いない。

 検索したところ、熊野町では毎年筆まつりが開催されているとわかった。

 

 熊野町は、広島市の東となりの町。

 筆まつりは昭和10年(1935年)からやっているとのこと。

 (毎年、秋分の日に開催らしい)

 

 広島駅から熊野町まで路線バス。熊野営業所からシャトルバスに乗り換えた。

 

会場は、「榊山神社」の周辺。

 

参道には、沢山の筆。


道中、書筆を沢山持っているお姉さんがおり、筆供養に持っていくと言っていた。

これがその筆供養のよう。

 

商工会女性部さんが、黒豆茶と煮豆、ケーキのセットを100円で提供

2回もお世話になった)

 

 

筆の市。

 

私が画筆を選んでいたところ、周囲の人が高価な筆を買って行くので驚いた。

(高額な筆がお得に売っているので、まつりを楽しみにして買いにくる人も多いそうだ。)

 

お迎えした筆たち。

筆の毛先は良くても、軸にシミができたり、割れたりしてしまったもの。(シールはお値引き前の値札)

今年は、画筆の取り扱い店の出展が少なかったらしく、2〜3店舗でしか見かけなかったが、その中にこのような多くの画筆を用意してくださり、久保田號さんには心から感謝します。

 

実は、今年の筆まつりでは、やなせたかし展も開催されていて、そちらについても後日書きたいと思う。

(この写真は、「撮影コーナー」で撮影したものです。)

 

広島市街地から熊野町へのアクセス(2019.9.23現在)

・広島バスセンター5番のりばより広島電鉄バス熊野方面乗車、所要時間約1時間。運賃大人1人640円。

バス路線は何パターンかあるようですが詳しくはご確認ください。なお、矢野駅や呉駅からもバスがあるようです。)

・会場へは、熊野営業所よりシャトルバス等。

 

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さきほど、本日仕上がった1枚「a part of the Otherworld (ある彼岸)」をアップしました。

よければご覧いただければと思います。

 

a part of the Otherworld (ある彼岸)

※英訳にはちょっと自信がないので、今後変えるかもしれません・・・。

 

お彼岸の頃に、イメージが固まったのでこんなタイトルにしました。

 

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先日、広島県熊野町の熊野筆まつりに行ってきました。

とても面白かったので、後日このレポートも書きたいと思います。

 

さて立て続けに2枚完成させたので、しばらく遊びたいと思いますニコニコ

 

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COSMO

(制作期間 2018 - 2019.8)

 

 

ホームページにアップしました。

これで、アップした作品は6つになりました。

 

以下は制作記録です。

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2018年の半ば頃、いつも通り特に描くものは決めずにスタート。

制作期間は約2年、うち半年〜1年弱は放置していたと思う。

 

当初は、これまでの作に炎のような情熱的な対象があまり無かったので、そういうものを描けたらいいかもと思い、何となくそういう色をボードに載せていった。

 

 

そのうち、なんとなく 鳳凰を描ければなぁ・・・と思うようになった。

というのは、ボードに以下の↓ようなにじみが出たから。

 

 

最初は、手塚治虫の火の鳥みたいに、孔雀のような長い首の鳳凰をイメージしていたのだが、全体を青色でグレーズしていくうちに、シンメトリーの鳥に落ち着いていった。

 

 

動きを求めて、波模様のようなものをつくった。

 

 

そのうち、波から日の出のようなものを出して、

鳥(らしきもの)がそこに向かっていく、という構図に固まっていった。

上の図の時点では、鳥の姿はあまり見えず、

炎のようなもので画面が覆われている。

メリハリをつけていく中で、鳥らしきものにしていった。

 

 

さてこの先、本当に鳥をモチーフに描くなら、

どこかで決定的な形を描かなければならない・・・

いつだって絵のモチーフを決める瞬間は緊張する。

今回の場合は、目を入れることだった。

ある日、ようやく観念して、目を入れよう、と思った。

 

 

このあとも画面を色々と調整。

最後に、画の中に華を添えたくて、花びらを入れた。

 

当初想像していた激しい炎にはならなかったが、ゆらめく炎のような感じで落ち着いた。

 

タイトルは、メモによると

「Phoenix」「Re-birth」「Embrace」など変遷しているが、

最終的には「COSMO」に落ち着くこととなった。

 

いつもと同様、観てくれる人が、思い思いに、観ていただければ良い。

 

備忘録。

初めてコミックボードに書いてみたが、水分が多かったからか、途中で、ボードが曲がってしまった。

キャンバス選びの参考にしよう。