この世界には、可能性しかない。





この「可能性」というのは、



『〜かもしれない、その可能性がある、』という意味。






決めつけでも、断定でもなく




一つの面から見た「可能性の連続」で成り立っていると。






わたしがいま話していることも、可能性のひとつ。





絶対的な真実、答えは、生きているかぎり




可能性「でしかない」ということ。






たくさんの「可能性」の中から、自分に合うひとつを拾って生きていると。





みんな、たくさんの可能性をまいにち選んで生きている。






だから、




究極的な「ひとつの答え」を追い求めるのは、もうやめよう。






そうぼくは、心に刻んだ。