12月29日に退院し、

正月を我が家で迎えた母。

元旦は楽しそうにしていたのですが、

二日の朝から何やら調子悪そう。

食事はほとんど食べないし

体温計で体温を何度も測っています。

本人はこっそり計っているつもりみたいですが

体温計のピピピという音が聞こえて来ます。

「体調悪いの?」と聞くと

「どうもない!!」と母。

若い頃から考えている事が全て

顔に出る人でしたが

認知症が進行するに従ってより顕著になっています。

「どうもない」と言うって事は

熱が出ると都合の悪い事があると言う事。

三日後に友達たちと会えるデイケアが控えているから、それに行きたいと言う事なのでしょう。

 

昼食にうどんを1/3玉使ったかきたまうどんと茶碗蒸しを作りましたが、

うどんには手をつけず茶碗蒸しだけ食べました。

「夕食は食パン半分だけでいい」と自己申請。

いよいよ胆管炎になる前兆だなと、

家族みんなと情報共有。

母に、夜中でも熱が上がったら直ぐに知らせるよう念を押したところ

「熱はない!」という始末(^◇^;)


その日の夜、というか3日の未明午前1:50

やはり発熱。

「39.2度の熱がある」というので、

計り直すと38.9度。

腹痛と吐き気があると言います。

すぐさまかかりつけの病院に電話し、連れて行きました。

診察の結果はやはり胆管炎。


血液検査をすると、炎症数値とともに

肝臓の数値も少し上がっていました。

今までは炎症の数値は上がっても、

肝臓の数値は健常者と変わらなかったので

病状が次のフェーズに移りつつあることを

意味しているようです。


結果、

3週間ほどの入院となりました。

予想はしていましたが、

家にいるよりも病院にいる時間の方が長くなってきましたね。