レイジイの気まぐれブログ

レイジイの気まぐれブログ

東京ガラパゴスのスタッフが記事更新していないので
ヨシモトレイが再びやることにしました。
無名の役者応援、劇団紹介中心(リブログ)に
時代劇を紹介しながら
気儘にやってゆきます。

宇則齋志林師匠のブログです。

若い頃はアレもやり

コレもやらなければ

と、

時間が足らない足らない

との日々

生き急いでいた気がします。

 

現在は何もせず

ボーっとしている毎日

 

おかげで

世の中の動きがよく判り

衆議院議員選挙も

「さもありなん、見事にサナエ様に乗せられましたね」

 

学習しない日本人を見事に

表した選挙でしたのでは?

 

 

 

 

 

 

気がつくとソファーベッドで寝ている。

何もしないのはイカンと

思い録画した映画などの

DVDを整理しようと思い

ファイルを出すが

その多さに嫌気がさして諦める・・・

 

最近こういう事が多く

反省はするが

その場限り・・・

 

誰か代わりにやってくれないかと思うが

独り暮らしゆえ

それも無理

 

今は知人の家にお世話になっているので

片付けとは無縁だが

自分が住んでいるアパートの部屋

私があの世に旅立ったら

どうなるんでしょうね。

 

暖かくなったら

アパートに戻り予定なので

その時考えよう・・・

 

ただ、予定は未定(笑)

 

 

 

嵐が丘の記事で触れた

『ジュリエット・ビノシュ』

私の中で未だに強烈な記憶にあるのが

『ジュリエット・ビノシュ』主演の

『汚れた血』

 

その昔、名画座で見て

もう一度見たく

ビデオを買いに行った事がある。

 

その頃はビデオは

貸しビデオが主流で

単品で売る店が少なかった。

 

私は新宿西口から出て

大ガードの先にある

ビデオ屋が有ることを知り

買いに行った記憶が・・・

 

ただその店で売っていた

『汚れた血』は8万円近く

(今なら10万円超えかな)

手が出なかった。

 

何故か私は

『ジュリエット・ビノシュ』はその作品の後

引退する思い込みが・・・

 

どっこい『ジュリエット・ビノシュ』は

引退どころか数々の作品に

出演していますね。

 

私の悪い癖で

思い込むと

『汚れた血』のビデオを購入したくなり

借金までしようとした。

 

幸いというか同居人に

猛反対され諦めた記憶が・・・

 

 

 

 

急に映画『嵐が丘』が見たくなり

ビデオ棚を探した。

 

エミリー・ブロンテの小説

『嵐が丘』を原作とした

映画はこれまで

何度も映像化されています

 

原作は『世界の三大悲劇』と評される名作です。

 

荒涼としたヨークシャーの荒野を舞台に、

身分違いの激しい愛と復讐の物語です。

 

中でも二つの作品が

素晴らしく

 

その一つは

ウィリアム・ワイラー監督の

1939年の『嵐が丘』は、

『ローレンス・オリヴィエ』が

アメリカ映画初出演を果たした

作品として知られています。

 

あらすじは

吹雪の中、『嵐が丘』という屋敷に

立ち寄ったロックウッドは、

主人のヒースクリフとその妻イザベラと出会います。

 

その夜、ロックウッドは

窓の外からヒースクリフを呼ぶ

女性の声を聞き、

ヒースクリフがキャシーの名を叫んで

外へ飛び出すのを目撃します。

 

ロックウッドは、

家政婦から『嵐が丘』で起きた

過去の悲劇を聞くことに

 

もう1作

1992年の『嵐が丘』は

ジュリエット・ビノシュ主演で

原作者を語り部として登場させる

斬新な演出が特徴です。

 

この作品では、

孤児としてアーンショー家に

引き取られたヒースクリフと、

そこの娘キャシーが恋に落ちます

が、

キャシーは裕福なリントン家のエドガーと

結婚してしまいます。

 

傷心のヒースクリフは

『嵐が丘』を去り、

数年後、成功を収めた紳士として

再びキャシーの前に現れるというストーリーです。

 

2026年には新たに

『嵐が丘』公開されるようです。