『ボケモンのバレブログ』

『ボケモンのバレブログ』

ブログ投稿の名前変えました。

だんだん暑くなってきましたね

そのせいではないけれど

ブログ更新をする気にならず

とりあえず

溜まっている洗濯物を持って

コインランドリーへ

 

最近はトニーこと

『赤木圭一郎』の映画を

DVDで観ることが多い

 

『日活映画』第3の男と言われ

『石原裕次郎』『小林旭』『和田浩二』らと

ダイヤモンドラインと期待されていた

 

しかし石原裕次郎が亡くなり

和田浩二は伸び悩み

赤木圭一郎もゴーカートの事故で亡くなり

結局小林旭一人になり

映画産業もテレビに押され

日活は成人向けポルノ路線に転換

それも一時期の経営支えで凌いだが

最終的に衛星放送事業「チャンネルNECO」へ・・・

 

寂しい限りです。

 

ブログ書く気にならないと言いながら

こうして記事更新している

いい加減な私でした。

 

宇則齋志林師匠のブログです

先週の記事を読んだ時

自分は『老子』を理解できない

と自分卑下していましたが

今日に記事で少しだけ安心しました。

 

まあ、凡人の私が『聖職』の場所に

居ようとは思いませんが

ノータリン(脳足りん)とは

思いたくない(苦笑)

作家『五木寛之』の原作『艶歌(1968年)』を

久しぶりにDVD鑑賞

 

実はこの映画

私が芸能界に入った

きかっけの一つでした。

 

1970年にある企画に関わった私が

何故か

作家『五木寛之氏』と知り合った

 

その縁から

幾つかの『五木寛之氏』原作の

映画を観ていた

 

その一つが『艶歌(1968年)』

 

この映画

『五木寛之氏』の幾つかの短編週を基に

制作された映画(?)

 

私は

この映画で芦田伸介扮するディレクターに憧れ

自分もレコードディレクターになりたい・・・(単細胞なんです)

 

 

監督が『舛田利雄』

出演者は『渡哲也・佐藤慶・水前寺清子・芦田伸介・松原智恵子』他

 

物語は

横浜のホテルで

コピーライターの津上(渡哲也)は

恋人の亜矢子と愛し合っていた

結婚の約束をしたその日

亜矢子は自殺した

理由は津上の上司の黒沢(佐藤慶)から

性的付き合いを強制されたこと

 

しかし周囲の人たちには

自殺の原因は分からなかった

 

津上の上司『黒沢』は

広告代理店を退職し

テレビ局に勤める

 

津上も呼ばれ

CM音楽のディレクターになった

 

京子(松原智恵子)は

亜矢子の妹で

姉の自殺の原因を探っていた

 

三年後

津上は

レコード会社の企画制作局長となった

黒沢に誘われ

レコード会社のディレクターになる

 

レコード会社には

「艶歌の竜」と呼ばれていた

ディレクターが居た

 

津上は「艶歌の竜」と呼ばれる

高円寺隆三のドキュメントを見る

 

歌は庶民の楽しみの一つという

高円寺隆三の意を知りながら

違和感を覚える

 

また

黒沢の秘書・京子が

亜矢子の妹と知って

津上は驚く

 

京子は姉の自殺の理由を

津上に問うが

津上には分からなかった

 

歌とは、

艶歌とは何か?

 

艶歌一筋の高円寺に

津上はそれまで批判的だったが

津上は「艶歌」に対する考えが変化し

いつの間にか惹かれていくのを感じていた

 

ある日

津上と高円寺は流しで唄っている

京子(水前寺清子)に出会う

この頃の水前寺清子可愛いかったなあ

 

京子は父が公金横領で入獄した為に

生計を助けるために

流しになって唄っていたのだ

 

高円寺は京子の唄に惚れこむ

一方、

黒沢はレコード売り出しの方法で

高円寺と対立

お互いに新人歌手の売り出しで

決着をつけることになる

 

高円寺は『艶歌』

黒沢は『ポップス』

 

『艶歌』にかける高円寺と

『ポップス』を推す黒沢の

戦いが始まった

 

地道な地方周りを重ねる高円寺

最初は『京子』のレコードは支持される

 

一方

『黒沢』はテレビ局など

マスコミを巻き込み

『ポップス』を歌う『団次郎(本人役)』を

大々的に売り出す。

 

結果は黒沢の勝ちになるが

津上の心の中に

艶歌に対する変化が

 

 

劇中、当時人気のあった歌手たちの舞台が

挿入されています。

黒澤明とロスプリモス・一節太郎・笹みどり・青山ミチ・美川憲一らの

 

現在とは

歌の価値観が違いますが

歌謡曲とは・・・

そんな考えが生まれますね

 

この作品はPrime Videoで見れる筈です