こんにちは!
地味に更新再開中
ブログ執筆も地味にリハビリ中の
Misato です![]()
6月に入り、夏至までもう少しですね。
一年でいちばん
太陽のちからが強まる 夏至。
近年は夏至に
どくだみでオイルを作ることが多かったのですが
今年の夏至はどう過ごそうか?
今のところノープランで
ただ 穏やかな波にのるように
巡る宇宙と日常のリズムのままに
きっと必要な物事が
自然な流れで入ってくるのだろうなぁと
半分くらいはゆだねつつ
今を生きている感覚が強めの最近のわたしです。
さて、前回の記事で
ご案内させていただきました
富山県利賀村
『瞑想の郷』での ムビラLiveセレモニー も
先月 5月21日
おかげさまで無事に終えることができました。
こちらでもシェアしようと思ったのですが
前みたいにうまく貼り付けができなかったので
下に転載させていただきますね。
よかったら
当日の様子を感じながら
お受け取りいただけましたら幸いです。
─────────
5月の利賀村。
この日、
静かな山奥に突如として現れる
まるで異国の幻の寺院のような
〝瞑想の郷〟に響いたのは
不思議な雨粒のような
ムビラの音色 でした。
音は宇宙に溶け
意識の深海に沈んだ記憶は
静かにほどけていく ー 。
それは、音というよりは
色 や 空氣 の狭間にあるもの。
5.21. 瞑想の郷
@togameisounosato
Rinos Mukuwurirwa Simboti Japan Tour
@simbotitour @shuheisanechika
終わってからも
曼荼羅のように余韻は広がり続け
ご挨拶が遅くなりましたが
先日は素晴らしいひとときを
本当に有り難うございました🏵️🙏🌌
宇豆米屋として 夫と共に
この場をお繋ぎさせていただきましたことに
心から感謝しています。
個人的なレポートの続きは
下にそっと書き残しておきますね。
必要な方へと届きますように🌱
─────────
一足 春がおそくやってきていた
富山の利賀村にある瞑想の郷のお庭には
たんぽぽやチューリップの花々が
静かに咲きみだれていました。
外はこの日だけ
夏が早くやって来たかのような
30度の陽氣に包まれていました。
まるで
太陽の祝福 のような日に
三人はこの場所へと
訪れてくださったのです。
・
ライブの衣装に着替える前、
全身を〝紫〟の衣に身をつつんで
修平さんは現れました。
〝紫〟は
〝赤〟と〝青〟が重なり
産まれてくる色。
瞑想の郷 にはホールが2つあるのですが、
Simboti が選んだ会場は
『胎蔵界曼荼羅』と『金剛界曼荼羅』が
向かい合わせに
足元には〝赤〟い漆塗りのツヤのある床が
まるで鏡のように光り
〝もうひとつの曼荼羅〟を映し出している
小さなホールになりました。
もし過去にどこかで
ムビラのライブに参加されたことのある方は
ご存知かもしれませんが
現地のムビラセレモニーでは
〝赤い服〟を着ることは
子孫同士が争い合って血を流していると
精靈たちが勘違いをしてしまうとされていて
〝赤〟を身に付けて
セレモニーに参加することは
通常は避けられる のだそうです。
赤い床 の上には
この日のためにわたしが持ってきていた
青 と 紫、白い花 に
一輪のマリーゴールドの花も
一緒に咲きました。
個人的には
今回のライブとは
また別の流れのなかで
〝赤〟そして〝青〟という
存在としての色 とも
改めて向き合ってきた
2024年から最近までの
出来事もありました。
2024年に学んでいた『地球の子育て シュタイナーホームスクーリング講座』にて🎨 with Mayumiさん @earth_child_connection
世界に数点しかないという
壮麗な二柱の 曼荼羅宇宙 に見守られながら
〝赤〟を纏った うつくしい床の上で
多くの言葉を交わさずとも
無数の偶然の連なりのなかで
今この時に静かに重なり
産まれてきた二人の響きには
深く
胸に迫るものがありました。
その音色の奥にはまるで
時空を越えた
深い癒し と 赦しの音 が
響いているようにも感じられたのです。
人はみな 内に〝赤〟を宿している。
それは誰もの體の内で脈動しながら
普段は隠れている
秘めたる 生命の色。
もし そこに
哀しみがあるとするなら
本当は「赤の哀しみ」ではなく
わたしたちの哀しみ なのでしょう。
「赤の哀しみ」は
きっと誰もの
細胞の奥底に流れていて
赤い胎の光 に包まれ
小さくこの世に産まれる人間は
本当の〝赤〟とは何なのかを
繰り返し 学びに来ている。
今年に入ってから
あたらしい〝赤〟の 再生の扉 が
ゆっくりと開かれようとしていることも
また同時に感じています。
アフリカの大地と共に
日本に来てくださった
Simboti が奏でる響きに
身をゆだねていたら
果てもなく遠い祖先の時代から
世界中の大地に 身体の水に
深く重く刻まれ 沈みこんできた
「赤の哀しみ」に
ただ ごめんなさいと
手を合わせているしかありませんでした。
・
・
・
利賀の雄大な山々を眼前に
その祈りの響きを
背中(父性)で
受け止めさせてもらったわたしは
この地にしっかりと根を下ろし
まだ確かにここにいてくれている
木々や草花、動物、精靈たちの
微かな声に
耳を澄まし続けることを忘れず
彼らの音と共に ここに在り続けることを
今 改めて
山々と約束したいと思います。
わたしたちが確かに過ごした
穏やかなひとときの雫の波紋が
この曼荼羅宇宙から
どこかの世界の片隅へ染み渡っていきますように
三人の残りの旅路も
たくさんの光と希望で溢れてゆきますように
小さな祈りをこめて
この言葉を ここに贈ります。
🐝🕊️🌼
▶︎ Mbiraについて
アフリカ南部に位置するジンバブエのショナ民族のあいだで1000年以上前から土着信仰の儀式で使われる楽器。先祖への感謝を捧げ、先祖から子孫は生き抜くための智慧や力を受け取るとされる。
Simbotiの師であるBandambiraの流派ではMBIRAの機能を「Remind(想起させること)」としている。各曲に込められたさまざまな教えが、この世界を生き抜くために想起させてゆく。また、Simbotiは本であると言っている。
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新しい道、これまでに通ったことのない道をゆく
Rinos Mukuwurirwa Simboti
& Shuhei Sanechika
Japan Tour 2025
(ツアー全日程 / 3.25.fri ー 6.19.thu)
長きに渡ったツアーも
もう ラストスパート です!
ご縁あります方に届きますように✨
(6.13 @愛知 自在所福田屋では友人が空間波動調整を担当するそうです。オススメです!)
各地でのLive詳細、ツアー全体の詳細はこちらへ⇩
(以下、HPより)
いきなりですが、このツアーは最後になるかもしれません
私がシンボッティツアーをやろうと決めた時、3回はやると思ったから
そしてこれが第3回目です
構想には1年以上の年月をかけました
なぜこのタイミングなのかということですが、時節のものが先ずあった
世界が大きな転換点上にあるということです
(中略)
シンボッティが奏でるMbiraの本当の奥行きや美しさを体験していただきたい
そして、みなさんがご参加を通して、これまでに通ったことのない道を発見され、行かれることをこころより願っています
📍ツアーの流れ
大阪ー奈良ー京都ー兵庫ー鳥取ー広島ー山口ー福岡ー長崎ー熊本ー鹿児島ー宮崎ー大分ー徳島ー和歌山ー奈良ー京都ー滋賀ー岐阜ー福井ー石川ー富山ー長野ー群馬ー埼玉ー東京ー北海道ー(今ココ)神奈川ー愛知ー静岡ー愛知ー京都
⚪︎Simbotiより
吹き渡る風のメッセージ
地球を巡る風は、祝福をもたらすこともあれば、試練を運ぶこともある。
だが、その祝福を受け取るためには、心に善を育まねばならない。
もしも悪しき行いを積めば、巡る風は厳しくなり、人は自らの人生の恵みを奪われることになるだろう。
だからこそ、地上に生きる者は、清らかな心を持たねばならない。
そうすれば、吹き渡る風は祝福をもたらし、
その人の生を、豊かに満たしてくれるのだから。
これが、私のメッセージです。
▶︎ Mbiraについて
アフリカ南部に位置するジンバブエのショナ民族に、1000年以上前から土着信仰の儀式で使われる楽器。先祖への感謝を捧げ、先祖から子孫は生き抜くための智慧や力を受け取るとされる。Simbotiの師であるBandambiraの流派ではMBIRAの機能を、「Remind(想起させること)」としている。各曲に込められたさまざまな教えが、この世界を生き抜くために想起させてゆく。
また、Simbotiは本であると言っている。
⚪︎奏者
Rinos Mukuwurirwa Simboti / リノス ムクウリルワ シンボッティ
1968年に、ショナ民族の土着信仰の儀式で、生きる伝説といわれた Mubayiwa Bandambiraと出会い師事する。現在まで50年以上儀式のため演奏家。儀式での演奏者で伝承者、またMBIRAの製作者でもある。Mubayiwaのあと、その息子であるGwengwe Bandambiraにも師事した。
実近 修平 / Shuhei Sanechika
ちいさなころからこころの奥で美しいものが鳴り響いている
その美しいものには旋律がある
その旋律を見せてくれたのは
ショナ民族のMbira奏者のRinos Mukuwurirwa Simbotiだった
自分の内部にあったものが他者により現されることを喜び、師事をはじめる
それを物質(=音楽)として現わすためにMbiraを弾き続けている
美しいものを目の前に現れたひとたちへ伝え共有することを喜びとしている
シンボッティと実近修平のチーム名は
Nyamaropa(ニャマロパ)
これはシンボッティがつけてくれた名前です
私が最も偉大な曲だと感じ、これを習得することに力を注いでいる曲名です
▫︎ご参加される方へ
・Live中の【録画、録音は禁止】となります。
・赤い服について
ショナ民族のMbiraの儀式では赤い服の着用が禁止されています。Mbiraが儀式のものであるが故に尊重していただきたいと思っています。照明によって赤色に見えそうなものもNG(例:朱、赤紫など)ワンポイントなど強く目立つようなものでなければ大丈夫です。






















