ここ3.4ヶ月で色んな方と指し、感想戦をする中で様々なことを吸収できた。
当時ウォーズ初段で停滞していたので、どうにか変えていかないとと思い、対局中の「意識」や「考え方」について考えていた。
その中の一つで終盤の意識がガラリと変わったのは、相手の王様が薄い時は、常に詰ませられるかどうか考えるということだ。
一見当たり前のようではあるが、当時の私はよほどはっきりしない限り、もしくは必至や詰めろをかけられた時でない限り、相手の王様を詰まそうとは考えていなかった。
その考えを改めた結果、今までだったら詰みを逃していた場面でも、しっかり討ち取ることが前よりも多くはなったと思う。
歩頭の桂などの、意外な一手を発見できるかで、勝率が変わってくると思うので、詰みの手筋を含めた終盤の手筋を身につけていきたい。