私は将棋において一番大切なことである読みの力が圧倒的に無いことを最近痛感してきた。
最近本格的に始めた詰将棋と、対局中における自分の思考を客観視してみた結果、同じ読み筋を何回も確認しているということがハッキリとわかった。
今度からは同じ読み筋(タテの読み)を2回考えることはあっても3回以上は考えないようにするということを意識していきたい。(ヨコの読み筋が多ければ多いほど、繰り返し一つの読み筋を繰り返し考えるのは良くないことになる。)
あと、3切れや10秒将棋のしすぎで読みよりも直感で指してしまう癖がついているというのも要因の一つだと思う。
あと、関連して読みをしっかり入れるタイミングもあまり良くない気がしてきた。
10切れに関してはどこに時間を投入するかで大きく変わってくるので、色んな意味で局面を正確に捉えられるようになりたい。