ずるずる、どぅも〜ほしほしのムラムラでぅす

毎日ラーメン健康生活ということで

相変わらずやっていなっ、いんですけども、っふ

やっていないんですけども〜  






 ここ2日間でTwitterの大会(棋戦)が2つできた。まずtoufuさん主催の「第一回!将棋クラスタ大激突!チキチキ!将棋トーナメント」というどこかで聞いたことのある大会名だが、どうやらトーナメント形式の大会らしい。今のところTwitter棋戦で1番大会名が長いというとこがポイントだ。

 



 そしてもう一つアマギリさんが主催する黎明戦である。こちらはなんといっても大会名がかっこいい。(toufuさんごめん)

 更に注目するべき点が2つあって、まず1点目は大会形式がプロ王位戦と同じであること。1期目は紅と白の二つのリーグを勝ち上がった人同士でタイトル争いになる。

 そして2期目からは全くプロと同様に予選トーナメントも開催される。


  もう一点画期的だと思うのは、「相手玉に詰みがあり、本人が気がついて詰ませようとしているのに切れてしまった時は、詰みがある方の負けとさせていただきます」(原文ママ)というルールで、例え切れ勝ちをしようが、自玉が詰んでいるのであれば王手ラッシュが出来ないということらしい。


 ただ必至がかかって受けなし状況で、相手玉が詰んでいなくとも、勿論王手王手で頓死筋を作ったりすることもよくあるので、中々その辺りの判定基準が難しいとは思うが、面白いルールであると思う。




 大会が増えるのはとても良いことで、モチベーションになる。

 他にも最近できた大会で共王戦と餡王戦があり、また和差積商さんが全自動棋戦という(皆さんはイメージしにくいだろうが)画期的な大会が今後作られる予定なので、今はとても楽しい時期である。

 

 ただ一つ心配なのが晴王戦以外は運営者が1人という点。

 何かの事情で2週間くらい運営ができなくなっただけで、大会が回らなくなる恐れがある。

 なので晴王戦運営陣や不健康児アノニマス氏が、先輩()として彼らの大会をバックアップしていきたい。