先日、長男の保育園で生活発表会がありました。
いつもは元気な長男はこういった時はいつも緊張MAXで力を出し切れないタイプ。
昨年も一歳児クラスの発表で一人だけ名前のお返事ができず、途中から大号泣で先生に抱っこされていました。
今年は、「長男君ねー、オオカミさんなのよ。がおーっていうのよ。」と一ヶ月も前から言っていたし、私も今年は成長した姿が見れると期待してました。
そして本番。
長男の2歳児クラスの発表が始まりました。
色んな動物が登場してきて、最後にオオカミさんたちが登場するようです。
「あー、みんなニコニコだわ。かわいー。オオカミさんはまだかしら。」
と思っていたとき、舞台袖からすごい大きな泣き声が聞こえてきました。
この声は・・・
間違いなく、うちの子だ・・・
最後のオオカミさんたちが登場してきたとき、長男は大号泣しながら一人だけ先生に抱っこされて登場。
そしてそのまま最後までずっと泣きっぱなしでした。
後半に至っては、泣くだけでなく、
「おかーたん、おかーたんっ!!
おっ、おっ、おかーたんのとこに行くのっ、ごほっ、ごほっ!」
まさかのおかあさんコール。
周りの視線が痛すぎる・・・
完全にうちの長男一人で舞台をぶちこわしている・・・
何とか落ち着かせようと声をかけて手を振りましたが、
「ぎゃーーーーーーっ!」
もう何をしても焼け石に水。
結局、今年の発表会も去年と似たような結果になりました。
発表会のあとの懇談会の時には、長男は終始にっこにこ。
先生に聞いても、「練習はちゃんとできていたので、本番はとっても緊張しちゃったんだと思いますよ」とのことでした。
長男は私の子供の頃にそっくりです。
私も人見知りも激しく、こういう場面でも緊張しっぱなし。
人前でセリフなんてとても言えない子でした。
うちに帰ってからの長男は、
「おおかみさん、がおがおーってやったよ。」と言ってました。
自分の中ではちゃんとできてたんだね。
本番でも泣きながらだったけど、ちゃんと手を動かそうとしていたところ、ちゃんと見てたよ。
来年は次男君も保育園だから、一緒に発表会頑張ろうね。
お友達のように上手にできなくても、少しでも成長した姿が見られれば十分だからね。