もうけっこう前の話なのですが、幼稚園でひなまつりお遊戯会がありました

各クラス
①お遊戯
②歌
③演奏
の出し物があり、お遊戯はクラスで二手に分かれての発表。
そのため時間がけっこうかかるので、午前と午後に分かれて発表があり、ぼっちゃんのクラスは午後の会でした。
土曜日だったのですが、ガンツ君は仕事。
お仕事の調整してお休みしてくれるのかな?と思っていたけど、普通に商談を入れてましたよ…。←仕方なく入ってしまったとかではなく、最初から休む気がなかったやつ
「だってオレが仕事せな暮らしていけんやろ?」
とか言ってましたが、そういう話ではない
と思う。
息子の成長見てやってくれよ。
そんなわけで、いつも甘えてすいませんが、実家の両親にご同行願うことに
幼稚園に着いたらその人数にびっくり
遊戯室狭いのに、こんなに人入るんですか
ってくらいのお客さん。
早めに行ったのでパイプ椅子に座れましたが、立ち見のお客さんもいっぱい。
会はトータル二時間半はあったので、立ってたらキツいよね。
混雑するのは園側ももちろん分かっているので、写真・ビデオ撮影は禁止。
専門の撮影スタッフの撮った写真やDVD、ブルーレイの販売が後日あるそうです。
わりと序盤にぼっちゃんの出番が
おかあさんといっしょで流れているへんしんロボットマックスに合わせて、ロボットの格好(と思われるすりかえ仮面の衣装に似たやつ)で踊るぼっちゃん。
けっこうアップテンポな曲なんだけど、ぼっちゃん素早く動けてました
わたしに似てやば鈍臭い子だ…と思っていたけど(おい)、しっかり踊れてた!
そして歌えていた〜
家でもよくかけてる曲だから、なんだか嬉しかった♩
ちなみにぼっちゃんとは違う同じクラスのもう一つのグループは、「シェイク シェイク げんき!」でした。どうりで家でよく歌ってると思った。
この曲好きだった〜
あの変なクネクネしてる置物が好きだった(そこかよ)。
2回目のぼっちゃんの出番は楽器演奏でした!
演奏していたのは…木の楽器
あとで確認したところ、ウッドブロックだとぼっちゃんが教えてくれました。
まあ…ヨシとしよう。
それにしても一生懸命楽器を演奏している姿はみんなカワイイ〜
そのあとはお歌!
一曲目はちょっと難しそうな歌で(くずも知らない歌だった)、これは口パクかな?て感じでした
おそらく、歌詞を覚えてないから歌えない?
変身ロボットマックスは大きなお口で歌いながら踊っていたのに!
何回も聞かなきゃ覚えられないとか、好きな歌じゃなきゃ覚えられないとか、そんな感じよね。
二曲目はコンコンクシャンの歌で、これはお風呂でいつも歌ってくれていたのでバッチリでした
幼稚園でインフルエンザが流行った直後だったので、きっとお休みであまり練習できない子もいたと思うんだけど、みんな大きなお口で一生懸命で…。
わたし泣きそうでした。
それにしても…
幼稚園に入ってから最初にお歌を聞かせてもらったときは、病み上がりだったこともあってほぼ動いてなくて(歌っていないというか、動きもないという)、大丈夫かな!?とすんごい心配したけれど、いつの間にか上手に色々できるようになったんだね。
お友だちもできて、制服も自分で着れるようになって、給食も毎日残さず食べるようになって…
他にもたくさんできるようになったことがあるよね。
トライしたけど、できなかったことも沢山あるけどね
縄跳びとか鉄棒とか。
これから頑張って、それもできるようになっていくのかなあ
そんな思いで見ていると、年長さんの発表が。
年長さんともなると、しっかりした劇、歌、ハンドベルの演奏が出し物です。
年長さんの劇のみ、衣装はママの手作り。
これは姉妹校に息子くんが通っているママから聞いて知っていたのですが、そのクオリティに驚きました

狼の衣装を見て…毛のフワフワの部分もありつつ悪そうな雰囲気をだしつつかっこよくもあり…ほんとにステキでした。
あのー、
わたし、
絶対無理ですが…
年長さんになったらどうなってしまうの。
ハンドベルはプレで来ていたときも見せてもらって、感動しました
園児たちと担任の先生が一つになって、一つの曲を完成させている
というのがひしひしと伝わってくるんです。
歌もハンドベルも、先生も親御さんたちもみんな感動してウルウルしていました。
もちろんわたしもーっ。
これでぼっちゃんが年長さんになったら、ほんとにどうなってしまうのーっ!!
号泣ですかね
運動会のときも思ったけど、年長さんともなると園児たちと担任の先生との絆が本当にすごくて。
年少のみんなも担任の先生は大好きだと思うけど、たぶんいろんな先生にお世話されているので好きが分散されているのかなあ。
ぼっちゃんの成長や、これからのことなど、色々と考えたひなまつりお遊戯会でした
ぼっちゃんお疲れ様でした


