*注意*
ちょっときたない話です
我が家のおトイレは一般的な壁リモコンタイプ。
このリモコンに赤い点滅がつくようになり早数ヶ月。
電池が少なくなってきたのかな?
と思いつつ
もう1つのトイレもそうなってるからいつもそうなのかな?
などと気になりつつ
過ごしていました。
ウォシュレットは壁リモコンでしか操作出来ないけど、流すのは本体についているボタンでも出来ます。
なので、電池がなくなったら本体に付いてるボタンを操作して流せばいーのだ、なんて思ってました。
このくだりでもうわかってもらえると思うのですが
先日トイレでウォシュレットを使ったら、なんとストップボタンが作動しない悲劇が!!!
えーまじか
このタイミングか
ウォシュレットなんて普段一階のトイレじゃ使わないのに
もうすぐ幼稚園のお迎えのバスきちゃうよ
超焦りました!!!
ウォシュレット出続けてるし
だんだんお湯がぬるくなって冷たくなってきたし
電池ください!!
とりあえず頼れるのは今息子だけ!
しかし
「ぼっちゃあーーーーーん!!!」
と叫ぶもなかなか来ない!!
でも頼んでも、電池の買い置きがあるところはあえてぼっちゃんの手の届かないとこらにしているので、(前勝手に出して、どれが残量あるのか分からなくなったので)持ってこれない
でもとりあえずぼっちゃんに頼るしかないので呼ぶ。
「ぼっちゃあーーーーーん!
単三乾電池持ってきてーっ!!
はやくーーーっ!!!」
とひたすらトイレから叫ぶくず。
するとトイレのドアが開いてぼっちゃんがこちらに何か差し出してきました。
それはプラレールの車両の土台でした。
単三乾電池が一つ入っています。
おお!神よ!!
壁リモコンは単三乾電池2本使用でしたが、とりあえず1本替えたらウォシュレットのストップボタンは作動してくれました

助かったーーっ!!!
ぼっちゃんありがとうーーーっ!!!
ここからはただの親バカ話なんですけど
プラレールって単二乾電池を使うものと、単三乾電池を使うものがあって、単三乾電池使用の車両だとだいたいドライバーでネジを外さなきゃいけないんですよ。
でもドライバーもぼっちゃんが出せないところにしまってあるんです。
ぼっちゃんは土台とカバーが外れて電池が取り出せるドライバーが要らないタイプのプラレールを選んで、持ってきてくれたんです〜。
しかもちゃんと単三乾電池使用のやつを!
一発正解だったので、なんて頭がいい子なの!!と感動しました。
(親バカ炸裂)
ぼっちゃん、数字を10まで数えるのにいつも6が出てこなくて、いつまでも5まで数えて止まってるくらいのアンポンタンぶりで、毎日お風呂で教えながらお母さんは悲しくなっていましたが、もう悲しくないよ!
キミはしっかりしてるよ!
数字は苦手かもしれないけど、生きていく力をちゃんと持っているよ!
(今の世の中では生きにくくても、北斗の拳みたいな世界になっても生き延びることができるハズ)←どんなたとえ
その後きちんと2本とも新品の電池に交換し、2階のトイレもどうやら点滅していたので交換しました。
これでウォシュレットを安心して使えるよ!
年末には車のキーレスも電池切れで使えなくなってしまった我が家。(しかもスペアの方も同時に。)
電池は早めに交換しなきゃなーと強く思ったのでした。
完
