第一子、ぼっちゃんは母乳で育てました。
ガンツ君がたびたび「母乳とミルクのハイブリッドにすればよく寝るようになるからミルクも飲ませよう」と言ってきて、くずは嫌な気持ちになっていました。
ミルクが悪いとは思っていませんでしたが、くずも若かったので(つっても年齢は30歳でしたけども。)
せっかく母乳が出るのになんでミルクをあげなきゃいけないの。
ミルク作るのめんどくさそう…。
ぼっちゃんが泣いてるのにミルクが出来るまで待たせるなんて嫌だ!
とか色々考えて、結局母乳で育てたのでした。
考え方が若かった。
完母に憧れがあったのか…
ミルクの良いところを認めて上手にミルクを利用できればよかったのに…。
育児初心者のくずは、新生児のころは哺乳瓶でミルクを飲んでいたんだから、いつまでも哺乳瓶でミルクを飲んでくれるんだろうと思ってました。
でも赤ちゃんて、しばらく哺乳瓶でミルクを飲んでいないと、哺乳瓶を嫌がるようになっちゃう子が多いんですよね(>_<)
ぼっちゃんもそうだったので、生後4ヶ月くらいのときに両親に預けてお出かけしたときにミルクを作ってもらったら、ほとんど飲まなかったそうです。
ぼっちゃんはお腹が空いて泣きまくっていたそうな。
本当にかわいそうなことをしてしまいました( ˃̣̣̥⌓˂̣̣̥ )
今思い出しても胸が痛みます…。。
そんなわけでななちゃんには定期的に哺乳瓶でミルクを飲んでもらおうと産まれる前から考えてました。
ぼっちゃんの幼稚園の行事に参加したり、ぼっちゃんと二人でお出かけしたり、ななちゃんを誰かに預けてお出かけすることが多くなるだろうと思ったからです。
前置きが長くなりましたが、そんなわけで定期的に搾乳したり、ミルクを作ったりして哺乳瓶であげています!
自宅に戻ってきて、ガンツ君にもミルクの作り方を覚えてもらうことにしました。
ガンツ君に預けるときの為に!
そして夜中にななちゃんの腹ペコとぼっちゃんの寝ぐずりがかぶったときに、わたしはぼっちゃんの相手で手いっぱいなのでガンツ君にミルクをお願いしたかったからです^^*
初めて一緒にミルクを作った日、ガンツ君は初めて赤ちゃんにミルクをあげました。
おひざにななちゃんをのせて、こわごわ哺乳瓶をくわえさせるガンツ君。
「なんてかわいいんだ…!゚・*:くず:*・゚はおっぱいあげてるときいつもこんなかわいい顔見てたんやー」
って、すんごい喜んでました(*^^*)
ぼっちゃんのときはミルクあげられなくて、ごめんねって思いました。
「オレ、これから毎日ミルク作るわ!」
と張り切っていたガンツ君です❁
……とまあいい話なのはここまで、で。
不慣れなガンツ君は毎日ミルク作りに奮闘してます!
そんな彼の失敗談をあえて備忘録。(鬼)
①毎回ミルクの袋を開ける
我が家はキューブタイプのミルクを使っているのですが、これのいいところの一つは小袋さえ開けなければ長持ちするところですよね。
小袋を開けたら1週間以内に使い切らなければいけないのに、彼は使いかけを使わず毎回新しい袋を開けてしまう(>_<)
ななちゃんが泣いてる中ミルクを作ったら焦っちゃうよね…。
②湯ざましを有効活用できない
出来上がり量の半分を熱湯で、半分を作り置きしてある湯ざましで割って作れば早いよ、と毎日湯ざましを作っているくず。
ある日は湯ざましでミルクを溶くという失敗を
またある日はなんと作ってあった湯ざましを捨ててた
「だってかなり冷えちゃってたし…」
って、湯ざましは冷めてていいんだよ
作り直す時間はもちろんありません。。
何ミリ以上ミルクを作るときは湯ざましを使った方がいいんだろう、というのもガンツ君には謎らしい。
…気にしたことなかったわ…。
③ぬるすぎる
だいたいいつもミルクを冷やしすぎて、ななちゃんが飲んでくれにくい
熱いミルクをあげたらいけないから…というガンツ君の優しさなのかもしれないけどね…。
夫に頼むときは、失敗しても口を出さずに最後まで任せること!
と本に書いてあったので、いつも見守っています
けどだいたいいつも最後には、
「今日は無理!おっぱいあげて!」
と言われます
結局ほとんどガンツ君はななちゃんにミルクをあげれていません…。
毎日続ければすぐ完璧に出来るようになるんだろうけど、ななちゃんの夜の授乳時間にガンツ君が毎日帰っているわけじゃないしねえ。
ちなみにガンツ君、第二子なんだけどまだ出来ないことが多いです。
(ウンコのオムツ替え、お風呂にいれる、げっぷを出す、など)
ぼっちゃんのときにわたしがあんまりガンツ君に教えてあげてないせいでしょうね(>_<)
これからテケトーながらも一緒にななちゃんのお世話を頑張ります!!!
がんばろーね、ガンツ君!!

