日曜日は同じ市内に住むガンツ父のところへ遊びに行ってきました。


そういえばバレンタインだよねってことで行きしなにケーキ屋さんでチョコフィナンシェを調達しました(o'ω'o)



さてさて。
ガンツ父の話題になると、途端に腹黒い嫁になってしまうくず(;^_^A
今日もそんな腹黒なひとり言ですよ!

長いので、時間があれば読んでみてください。
わたしは常々ガンツ君に(°_°)←白目になってしまうことが多いのですが、今日もそんなポイントが多々ありました!



前記事でチャイルドシートを購入する予定だと書いたのですが、実は前々からガンツ君が「オヤジに買ってもらおう」と言ってました。


ガンツ父も「何か出産で必要なものがあるなら言ってくれればいい」と何度か言ってくれていました。


そんなわけでわたしも前まではチャイルドシートはガンツ父のご厚意に甘えようとちゃっかり思っていました。


しかし、ガンツ君て買ってもらおうと言うわりにお父さんにねだることが出来ない人でして、チャイルドシートを買ってもらうのは難しいかも…と思っていました(´-ω-`)


男の人はみんなそうなんじゃないかと思ってはいるんですけども。


ガンツ君とガンツ父は元々仲があまりよくないようなのですが、最近ではほどよい距離感を保って衝突することは減りました(o'∀')b
(3年前ガンツ君のママさんが他界する前後はけっこう険悪でした)


ただやはりその「ほどよい距離」ってすごーく遠くて…。。
「オヤジ、チャイルドシート買ってくれ!」とおねだりすることは容易ではないんだと思う。。


昨夜は、
「明日タイミングが良ければ俺オヤジにチャイルドシートのこと言うから、もし明日買いに行っても大丈夫なように欲しいバンテ控えといて!」
と言っていたガンツ君。


しかし今日になったら、チャイルドシートの話なんて全く出さず。

「もうすぐ予定日だから、次会うときは産まれたあとになるやろーな」

と、一応出産について触れてましたが、ガンツ父に「そうか。もうすぐか」と流されて撃沈してましたよニヤニヤ


ええ、タイミングが良くなかったんでしょうね。。


そしてガンツ父宅から帰る車の中で、
「オヤジ、チャイルドシート買ってくれる気ないみたいやから俺らで買わなあかんな…」
と言ってました。


えっ…(;^_^A
買ってくれる気もなにも、あんた何もチャイルドシートについて触れてなかったのに…!

素直に話せば絶対に快く買っていただけると思うんだけども…。


ガンツ父はケチではないし、(お金持ちだし)、 わたしのことやぼっちゃんのことも考えてくださる方です。

しかしちょっと天然です。


おうちに遊びに行くときは絶対にケーキを買ってきてくれてます♫

ただ、ぼっちゃんが初孫だしママさんが他界されてるので、いろいろと分からないらしく、ぼっちゃんの飲み物は何を用意すればいいか分からないのか熱い日本茶とかを出してくれたりします…。。

今日は熱いカフェオレをいれてくれようとしていました…。
(お断りしました)


そんなガンツ父なので、こちらから提案しないと向こうから気をきかせてくれることはありえないな、とわたしは思うのです。


クリスマスも誕生日も、ぼっちゃんにプレゼントを買ってくれたりしないのですが、お年玉はちゃんとくれます。

お正月は親戚みんなで会うので、周りを見てお年玉の存在は分かっているからだと思います。


こないだお正月に会ったときにぼっちゃんがプラレールが好きだという話になり、
「今度プラレール買ってあげるよ」
とガンツ父がぼっちゃんに言ってくれました。

なのでぼっちゃんはそれを覚えていて、
「じーじにさんだーばーど(サンダーバードのプラレール)おねがいするんだー」
とよく言ってました。


しかもぼっちゃん、わたし似でかなりちゃっかりしてるのか、今日はお気に入りのプラレール図鑑をわざわざ持参して、ガンツ父宅につくなりそれを広げてプラレール好きを猛アピール!!

「これ、さんだーばーど!」

とちゃんとサンダーバードのページを探して説明してて、くずはこの根性、すごいな、よっぽど欲しいんだな…(;^_^Aと感心しました。


ガンツ父が、
「プラレールの電車とかレールとか沢山持ってるの?」
と訊いてくれたので、コレはチャンス!ぼっちゃんの来月のお誕生日プレゼントとしておねだりしよう!とくずが思っていたらなんとガンツ君が!

「それが沢山持っとるんよー。」

と!
えーっ(°_°)ないわー(°_°)


「こんなに種類あったら、持ってないものも沢山あるだろう」

とガンツ父が言ったら、

「全部集めててもキリねーし」

とガンツ君。
ないわー(°_°)
ぼっちゃんの頑張りを無にするその発言。
ひいたわー(°_°)
ぼっちゃんが毎日毎日新しいプラレールを欲しがってるの見てるのにひどいわー。


そしてガンツ君が「飯食いに行こーや」と話を終わらせてしまいましたよ。




お昼ごはんは近所のうどん・そばやさんに行ったのですが、ぼっちゃんはガンツ父の隣に座り、ごはんを食べさせてもらってました。

いつもならくずのお隣が定位置ですが、だいぶガンツ父に懐いていました♡

ガンツ父もあまり子どもを可愛がるタイプではなさそうですが、懐かれれば嬉しいようで、ハンバーグを小さく切ってくれたりお世話してくれてました。

くずは微笑ましく見ていましたが、ガンツ君ったらそこで一言。

「いやいやオヤジ、こいつもう一人で食えるから。オヤジも自分の食べればいいよ」

と!!

えー(°_°)せっかく初めていい感じに接してるところなんだから世話焼いてもらっとけばいーのにー!!


オヤジがごはん食べれないから、と気をきかせたつもりなんでしょーか。

そんなもん孫と一緒のときくらい、ちょっと我慢したっていーでしょーよ、と思ってしまうわたし。

二ヶ月に一回、会うか会わないかなんだからさー!



ごはんはいつもガンツ父にご馳走になります♡ありがとうございます(∗ ˊωˋ ∗)



ガンツ父宅に戻ってきてからは、ガンツ君はリビングでお昼寝。

ぼっちゃんと遊びつつ、ガンツ父のお話にお付き合いするくず。

だいたいいつもガンツ父のお相手はくずの役目なので、わたしがガンツ父にチャイルドシートをおねだりしても問題ないと思うのですが、ガンツ君が言うには、

「オヤジは気まぐれで、機嫌がいいときに言わないと買ってくれないから。
機嫌がいいときに俺が話す」

と…。
まあ親子ですからね…。
新参者のわたしがでしゃばるのもいけないのかなと思っているけども。


ガンツ君のタイミングを待ってたらチャイルドシート買ってもらえませんぜ。
退院までに車にチャイルドシートつけたかったんですけども。


この日はぼっちゃんの策略も、ガンツ君のおねだりも失敗し、夕方帰宅しました(*・・*)


でもぼっちゃんが帰りの車の中で、
「じーじのおうち、たのしかった!またこよーね!」
と言ってくれて、嬉しかったです♡
(くずの実家に行った帰りにも必ず言ってくれます♡)

ううっ、ぼっちゃん、サンダーバードはママが買ってあげるからね!
パパはほんとに空気が読めないよね!



ガンツ君は「オヤジと話してるとストレスたまるー」と夜はゲーセン行っちゃいました。

バレンタインディナーなんて作ってませんよ!

そんな日曜日でした。