さてさて、断乳の記録です!
ガンツ君のお休みの関係で、断乳は1/2からスタートすることにしました。
断乳の方法はガンツ君が調べてきてくれた方法をメインに、くずの調べた方法をプラスするというかんじにしました。
ガンツ君はあまり人の意見をきかないタイプなので、アレコレくずが口を挟むと話がスムーズにいかないのです。
ほんと、めんどくさい旦那だ!
*事前の準備*
ぼっちゃんは夜泣きすることが多いので、新居に引っ越してからは生活リズムを整えようと7:00起床、14:00昼寝、20:30就寝になるようにしていました。
断乳はせずとも授乳回数は減らしたかったので、明け方1回、午前中1回、午後1回、寝る前1回だったのを午後1回と寝る前1回に減らすように生活していました。
家に二人きりでいるとすぐおっぱいを要求されるので、午前中は家事を終わらせたら公園や買い物にお出かけするようにしていました。
寝かしつけの前の授乳はどーしてもやめられませんでした。
ここで思い出した余談が。
実はぼっちゃんはおっぱいのことを言えるようになるのが遅くて、やっと11月ごろから「パイパイよおー!」などと口でおっぱいを要求するようになりました。
それがかわいくて、まだ断乳したくない…と思ってしまったのもありました。。
ダメな親ねえ(^^;)
*直前の準備*
一週間前から「お正月になったらおっぱいバイバイだよー」などと言い聞かせをしました。
ぼっちゃんはそのつど「バイバーイ!」と言いながら軽く手をふってバイバイしてました。
*当日*
昼頃に最後の授乳をしました。
これで最後だよ!と言い聞かせましたが、ぼっちゃんはあまりの眠さにすぐ寝ました(°_°)
あまりに名残惜しくて、ちょっとペチペチして起こしましたが、彼は眠りの世界へ…。
ああ…。
*当日の夜*
ガンツ君がお風呂に入れてくれて、寝かしつけもガンツ君が。
くずは、おっぱいももらえない、ママもいないじゃかわいそうだからせめて寝かしつけは自分でしたいと言いましたが、「ママがいるのにおっぱいをもらえない方がかわいそうだ」とガンツ君に言われ、別室で寝ることに。
ガンツ君とぼっちゃんは一階の和室で、くずは二階の寝室で寝ることに…。
寝る前におっぱいにアンパンマンを描いて、
「おっぱい、アンパンマンになっちゃったんだー。だからもうバイバイしようね」
と言いました。
ぼっちゃんはきょとんとして、
「アンパンマン?」
と言っていましたが…
果敢にもおっぱいを飲もうと口を開けてきました。
アンパンマン効果はなかったように思います(^^;)
ぼっちゃんはまだ納得しきれてない感じでしたが、たくさん遊ばせて気を紛らわせました。
そのうち眠そうになってきたので、くずは二階へ。
そのあとぼっちゃんは30分くらい大泣きして、疲れたのかコロンと寝たそうです。
その後0:00頃起きて一時間夜泣き。
その後4:00頃起きて一時間夜泣き。
この二回以外にも何度かふええっと泣いたそうですが、この二回は本当に凄まじかったです(´•̥̥̥ω•̥̥̥`)
何度も一階に行って様子を見てみようか、と思いました。
でも、ガンツ君に任せた以上信頼するしかないとグッと堪えました。
ガンツ君は自分が育児をしているときにくずに口を出されるのが大嫌いなのです。
くずの教え方が悪いんだと思いますが、ガンツ君のプライド?を傷つけてしまうのかも。
何度もそれで険悪なムードになったので、きっと慣れない寝かしつけを頑張ってくれてるガンツ君を覗き見したらやる気を削いでしまうだろうと思いました。
しかし気になって気になって、この日は全然眠れませんでした。
断乳してよかったのか、なぜ自分は卒乳を望んでいたのに断乳することにしたのか、自分が楽するために断乳して子どもを泣かせているのだと考えて、本当に苦しかった。
そんなこと考えてもしょうがないのに、眠れなくてついつい…。
病んでました(・ω・`;)
ガンツ君も夜泣きがうるさくてほとんど寝れなかったそうです。
がんばれ父ちゃん…(^^;)
長くなったので、続きます。
