年があけて1月2日。
ぼっちゃんの断乳日になりました。
自然にぼっちゃんがおっぱいをやめる日を迎えたいと思っていたくず。
一歳になったら断乳してほしいと思っていたガンツ君。
何度も衝突しました。
大衝突した後、ガンツ君が「俺も卒乳や断乳について勉強してみる」と言ってくれて、しばらくその話題はなくなりました。
しかし、年末が近づき、ガンツ君からやっぱり断乳してほしいとの提案が。
断乳するには夫の協力が必要不可欠だけど、仕事をしているときには正直辛い。
お正月休み中であれば付き合える。
それを逃すと長期休みはGWになってしまい、ぼっちゃんが二歳を過ぎてしまう。
二歳過ぎでまだおっぱいを飲んでいるのはおかしい。
卒乳を待ったらいつになるか分からない。それまで飲み続けるのはおかしい。
というガンツ君の話でした。
二歳過ぎておっぱいを飲んでいるのが何故おかしいのか?
理解できずにまた衝突しましたが、おかしいと思うことに理由なんてちゃんとないようで、ガンツ君が「おかしい」と感じたら彼にとってはおかしなことなのです。
確かに理由は明確に言えなくてもおかしいと感じることは、わたしにもあります。
ガンツ君がしっかり調べて考えてくれたなら、わたしも否定するばかりでなくそれに応えなければいけないと思いました。
ぼっちゃんは日々成長していて、おしゃべりも達者になってきました。
わたしの言っていることも分かってくれる
ことが多くなってきました。
確かに今だったら、ぼっちゃんにおっぱいとサヨナラしようと伝えたら、分かってくれるんだろうなあと思いました。
くずのそのときの気持ちを正直に書くと。
確かに断乳したら楽になることが沢山ありそう…
お酒も飲めるしw薬も飲める。
まわりでインフルエンザなどが流行っていて、自分がもしなってしまったときに薬を飲むために強制的に断乳するくらいならちゃんとステップを踏んで断乳したい…
でもぼっちゃんは食欲旺盛でごはんを食べないわけじゃないし、べつに断乳する必要なんてないのでは?
それに断乳してぼっちゃんが大泣きする姿を見たくない…
ぼっちゃんが幸せそうにおっぱいを飲む姿をまだ見ていたい…
などなど。
ほぼ自分勝手な考えばかりで、ぼっちゃんのことを考えて断乳したくないというよりも、自分がまだ断乳したくないという考えだったと気づきました。
ぼっちゃんがなぜおっぱいを欲しがるのかは、ほんとのところは分からないんだけど、安心とか甘えたいとか、そういったものを求めてくれているのなら、(とりあえず、栄養ではないことは確か。)おっぱいがなくても語りかけやスキンシップで補っていけるかもしれないなあと考えはじめました。
自分の中で迷いがあり、ガンツ君にドンドンと背中を押される形でしたが、お正月に断乳をすることに決めました。
なんだか暗い出だしになってしまいましたが(^^;)今はもうぼっちゃんもわたしも落ち着いたのでこの記事が書けています♩
今でも断乳してよかったのか、悪かったのか、それはわからないのですが、一つ乗り越えたんだな、という達成感?はあります。
やたら断乳について考えすぎなところがあるとは思うのですが、くずにとってはかなりの大切なステップでした。
備忘録のために思い出しつつ記事を書こうと思います☻
