くずたちのマイホームは順調に完成に近づいているようで♡いよいよ今月末頃引っ越すことになりました!

12月だと思ってたので、けっこう焦ってます(^^;)


で、前の記事にも書いたんですが、引越し業者に見積もりにきてもらいました(*^^*)
引越し業者はまだ検討中なのですが、どうしても語っておきたい個性派?営業マンがいたので記事にします!
(かなり割愛しましたが、長いです)


まず、インターネットの引越し侍で一括で見積もりを依頼しました。
一度住所などの情報、持ち出したいモノの一覧を入力すれば、一括で複数の引越し業者に見積もり依頼を送ることができる便利システム。
何度も住所など入力したくないめんどくさがりのガンツくんにピッタリなシステム♫

提携業者が200以上あるそうですが、我々の見積もり依頼が送られたのは5社のみ。

自分たちでその5社を選んだわけじゃないので、引越し侍的にオススメの業者が勝手に選ばれるシステムなのかも?

我々は特に気になってる引越し業者があったわけではなかったので、この5社から選ぶことに。


翌日早速ガンツ君のケイタイに各業者から「訪問見積もりはいつにするか」の電話がかかってきて、その当日にお見積もりに来てもらうことになりました。

ガンツ君はお仕事だったので、くずが対応係です((((((ノ゚⊿゚)ノ

訪問ってアパートの部屋を見にくるんだよな?
部屋汚いっすけどー。

꒰꒪д꒪|||꒱ガーン

ま、まあいいか…。



一番初めの業者さんが11:00に来たんだけど、この営業マンがかなりのツッコミどころ満載な人で!
見た目はちょっと小太りな普通の男性です。
彼は着信音がAKBだったので、Aさんと呼ぶことにします。(ふつー)


まず初めに、他にはどこの業者さんを考えているか訊かれ、正直に答えると、その比較先の業者の欠点をツラツラと…◟꒰◍´Д‵◍꒱◞

他社の悪口を言うもんでないよ。
一瞬にして印象が悪くなっちゃいましたねー。

それから室内を見ての荷物量の確認がはじまりました。


その後25分くらいたったら、二番目の業者さんが来ちゃいました。
なんとガンツ君は30分間隔で複数の業者さんに見積もりを依頼してたんです。

ガンツ君に聞けばこのあとはお昼をはさんで13:00からと13:30からという予定で組んでたみたい。

くずはブロ友さんから見積もりはけっこう時間がかかると聞いてたのですが、ガンツ君は30分で終わると思ってたらしい。
(急いで13:30からの業者さんには14:00からに変更してもらいました)


30分じゃ全く終わってなかったので、Aさんに次の業者さんが来てて、時間をズラせるか訊いてみるのでダイニングで待っててくださいと言い、
玄関の外で二番目の営業さんにバッティングしちゃったことを謝って時間をズラせないか相談しました。


話の途中、ちょっとAさんに聞きたいことがあったのでアパートの部屋に戻ると…なんとAさんが玄関横の寝室に移動してるではありませんか!!

寝室にこっそりいたところを見るに、わたしと二番目の営業さんの話を盗み聞きしようとしてたんじゃないでしょうか。

まあそれはいいんですけども、いきなり寝室にいたのでびっくりしました。


二番目の営業さんは時間はズラせないので、電話だけで後ほど見積もりをしますと言って帰られました。
申し訳ないことをしてしまいました。

(業者によっては何社か同時に来てもらって見積もりをすることも可能だそうです。)


落ち着いたところで室内を見てから、長々とAさんのプレゼンがはじまりました。
それと同時にぼっちゃんが眠くてぐずりだしました。

抱っこしましたが、知らない人もいて気が散るのか全然寝てくれません꒰꒪д꒪|||꒱

ひととおり話を聞き終わったので、早く見積もり書をくれ、そして帰ってくれ!と思ってしまったのですが、Aさんは思い出したように何度も同じ話をして、なかなか見積もり書をくれません(・ω・`;)

この時点で12:00過ぎ。
もう一時間もたってるよー。

「あの、見積もり書をいただけますか?ちょっと息子がぐずってるんで…」
と早く帰れオーラをだしました。
すると。
「そうですね、そろそろ書きます」
って!!
今からなのかよ!

待っててもなかなか完成せず、ぼっちゃんは大泣きに( ¯ ¨̯ ¯̥̥ )
これはもうおっぱいをあげるしかないな…と悩んでいたらAさんが。
「いいですね。僕も子どもほしいです」
と!
こんな大泣きしてる姿を見て、子どもほしいって!?器でかいな!

そんなこんなで12:15。
彼は全く急ぐ様子はない…。
ボールペンをトントンしながら、見積もり書を書いてるんだか考え事してるんだか…。

「まだかかりますか?そろそろ息子におっぱいあげなきゃいけない時間なんです…」
これはくず的に最終手段でした。
こんなこと言われたら気まずくなって早く帰るだろうと思ったの。

しかしAさんは!!

「あ、おかまいなく…僕ならあっち向いてますから…」
と冷蔵庫の方をちょっと向いて、また見積もり書を書きだしました。

えー!?ここで乳やれってか!?
デリカシーないな!
ある意味オオモノだな!

仕方ないのでそのまま待ちましたよ。
結局12:35頃Aさんは見積もり書をくれて、ゴリ押しに自社の自慢をして、お帰りになりました。


13:00から三番目の業者さんが来ることになっていました。
(容赦無く予定を入れる鬼のガンツ)
それまでにぼっちゃんを寝かさなくては…!!
ぼっちゃんはおっぱいを飲むとすぐ寝てくれました♡

するとここで、ピンポーンとインターホンが!

まだ12:50なのに次の業者来ちゃった!?と思いインターホンの映像を見ると…

え!?Aさん!?
なんとまたAさんが!!

しかも笑えることにすごいアップでうつってて!
カメラに顔近づけすぎだよ!!


忘れ物かと思い玄関を開けると、
Aさん「さっき来た業者、なんて言ってました?それがどーしても気になって」
くず「あ、時間がないので後ほど電話で見積もりしてくれることになりました」←正直に
Aさん「電話…!それはいけませんね。やはり目で見て確かめないと、荷物の量は予測なんてできませんから…その業者…気をつけた方がいいですよ。気をつけてください…」
と呪いのように囁いて、今度こそAさんは帰っていきました。

な、なんか、なんか、こわいーーー!!!

見積もり内容も、プレゼン内容も、べつに普通だったんですが、なんだか不気味さを感じさせるAさんでした…。


ちなみに後でガンツくんに聞いたんだけど…

朝9:00頃に11:00の訪問見積もりの約束をAさんと電話でした後、10:00にまた電話がかかってきて「もうアパートに着いたので今から行っていいか」と訊かれたそうです。

なんてせっかちなんだ!!!
ガンツくんがそれは困ると断ってくれたらしく、10:50頃に来てくれたんですけどね。


引越し業者さんはお客さんの取り合いで本当に大変なんだなあと思います。
だがしかし、一時間もはよ来んでも。

細かく言うと他にもいろいろ突っ込みたいところはあったんですが、とりあえずこんな感じの営業マンでした。


ガンツ君が夜帰ってきたら、ひとしきりAさんの話で盛り上がりました( *´艸`)
Aさん、沢山のネタを提供してくれてありがとう!!
でもそのまた翌日の1日、Aさんにはいち早くお断りの電話をガンツ君がいれたそうです。

ご、ごめんねAさん、ネタにするだけしてお引越し依頼しなくて…。


やっぱり営業さんって会社の顔ですね!!


長文お読みいただき、ありがとうございました(◍•ᴗ•◍)













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