続きです。


道を間違えながらもやっと帰宅したくず。

ぼっちゃんはお腹が空いているのか「まんま!まんま!」とうるさいので、レンジでチンする蒸しパンを作ることにしました。

で、レンジでチンして、アツアツのお皿をレンジからキッチンへ移動させていたそのとき…。

なんとぼっちゃんの頭にトースターが降ってきました!!!


なにがなんだか、ですね(・・;)


くずは狭小アパートに住んでるので、キッチンカウンターの上にオーブンレンジを置き、その上にレンジ上ラックを置き、その上にトースターをのせているのです。

トースターのコンセントコードはキッチンカウンターのコンセントにそのとき繋げてあって、それを引っ張って、トースターが落ちてきたみたいなんです。

くずの背後でおこったので、詳しくはわからないのですが…。


トースターがぼっちゃんのおでこにごチン!!とぶつかったのは見えました。

ぼっちゃん、うぎゃあぁぁぁぁーん!!と泣きました。

駆けつけて抱っこしたら、わりとすぐ泣き止みました。

くずはパニックになって、すぐさま小児救急電話相談に電話して、指示をあおぎました。


おでこが腫れてたし、くずもこの目で見たので、おでこにぶつかったのは間違いない。
吐いたり、意識がもうろうとしたり…はない。
泣いたけど、すぐ泣き止んで、それからは普通。

むしろご機嫌で遊びだしてしまった。。

…というところから、おそらくおでこが腫れただけで他はなんともないだろうというお話でした。
でも心配なので、脳神経外科に行った方がいいと言われ、夜間の病院案内所の電話番号を教えてもらいました。

早速電話すると、脳神経外科はないので、大きな病院の救急外来に行ってくださいと言われました。

でもね、今から2時間待ちだって。
もうすぐ21時なのに、2時間待ったらぼっちゃん普通に寝てますわ。


でも、ま、念のため行ったほうがいいの…?

とりあえず車はガンツ君が乗って行ったので、ガンツ君に電話してみました。

するとガンツ君は今しがた居酒屋に着いたところらしく、今からアパートに戻ると時間がかかるので、タクシーで病院に行ってほしい、と。

えー。一人で行くの嫌やーん。

と思いましたが、仕方ないので準備。

してたらガンツ君から電話があり、心配だからすぐ帰ってくるって。
あー、よかった♡
安心した。

まあそれから1時間くらいで帰ってきたんだけど、ぼっちゃんはまだ元気いっぱいで寝る様子もなく。

その様子を見てガンツ君は、
「おでこはかたくて丈夫なとこやから、すぐ病院行かんくて大丈夫やろ。明日にしよ」
と。

わたしも同感だったので、その日は寝ましたー。


翌日病院に行ったのですが、先生もガンツ君と同じようにおでこはかたいし、吐いたりしてないならまず大丈夫ですよ、って。


あーーーーよかった!!!
トースター捨ててやろうかと思ったけど、捨てませんでした。
そのかわり、キッチンカウンターのギリギリまで奥にレンジとトースターを設置しました。

普段トースターのコードは使い終わるとすぐ束ねておくのですが、この日はガンツ君がピザを食べたのち束ねてくれてなかったのです。
(ていうか彼は束ねない。わたしが気付くと束ねます)
わたしがレンジを使う前にコードを束ねていれば、もしくはガンツ君が気を利かせて束ねていてくれたら、この事故は起こらなかったのかも…(*pωq*)

というわけで、これからは使ったらすぐに束ねておこう!!!と二人で約束しました。


ガンツ君がキッチンにぼっちゃんを入れるなと言うので、確かにそうだなあ(・ω・`;) と思い、キッチンの隣の和室でぼっちゃんには過ごしてもらってます。

ただね…くずと同じ空間にいないとほぼギャン泣きなので、窓は開けれないかな…。←通報されたら嫌だしー


あまりに泣くときはおんぶしながら料理、洗濯したり。

まあこれは今までと変わっていませんが、以前よりも徹底してキッチンでぼっちゃんをウロウロさせないようになりました。

キッチンには危険がいっぱいだからね。。
我慢してね、ぼっちゃん。



今回のできごとで、ますますぼっちゃんを大切に育てなければ…!!と思うようになりました。


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