先日母に付き合ってもらって、厄除けに行ってきました。
くずは昭和57年生まれ。数えで33歳。
大厄なんだそうです。
去年は出産で厄落しができると聞き行かなかった厄除け・厄払い。
今年は行っておこうーと重い腰をあげました。
そもそも元旦や節分くらいまでにするのが普通なんですよね。
暇はいくらでもあったんですが…。
初穂料というのでしょうか、ご祈祷代というのでしょうか、けっこう高いのでちゅうちょしておりました(^^;;
でもどうせやるなら早い方がいいということで。
くずの住んでいるところでは、特に決まった厄除けの風習などはないようなので、七五三でお世話になった加納天満宮という斎藤道三ゆかりの神社へ行きました。
学問の神様、菅原道真を祀っているというのは昔から何故か知ってました。
受験祈願に人気のある神社です♪
この日は先勝だったので午前中に到着。
初穂料をおさめ、母とぼっちゃんと三人で宮司さんのお祓いをうけました。
ぼっちゃんはおりこうさんにしてくれてました(^^)
他にお客さんがいなかったので余裕がありました♪
最後におさがりをいただき、宮司さんとちょっとおしゃべりをして帰りました。
このおまもり、ピンクとみどりが選べました。
みどりに惹かれつつもなぜかピンクを選んでしまった。。
写真の他に破魔矢もいただきました。
初詣で買わなかったので、ちょうどよかったとばかりにアパートに早速飾りました(^^)
くずの出身地岐阜県の一部では歳の数の厄除け饅頭を神様にお供えして、周りの人々に配る風習があるそうです。
くずが以前通っていたサロンのネイリストさんが教えてくれましたヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ
周りの方に厄をもらってもらうのかなー?
厄年の過ごし方などについて、地域などで色々違いがあって面白いなあと思います。
厄年って深いわ。。
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