乳腺炎になった話です爆弾
乳腺炎は離乳食をはじめ赤ちゃんのお乳を飲む量が減ってきたり、断乳するときにも起こりやすいそうなので、これからも気をつける必要がありそうです[みんな:01]



さて、いつもの長い備忘録いきます!


先月25日の月曜、朝起きるとなんとなく体が熱っぽくダルい気がしました。

ガンツ君を送り出すとお洗濯も干さずにぼっちゃんと横になり、朝寝。

この時点でもしかしたら乳腺炎かも、という予感がありました[みんな:02]

何故なら・・・
・喉の痛み、鼻水など風邪の症状がない
・前日にショッピングに夢中になりあまり授乳してなかった(長島アウトレット)
・前々日にケーキをがっつり食べた(Xmasパーティー)

などという原因になりそうな生活をしていたので・・・また姉から常日頃あんたその生活じゃ乳腺炎になるよと言われていた危機感がありました[みんな:03]

危機感があったので、前日の夜から詰まりに効くというハーブティーを飲み始めたところでした。


よく乳腺炎は母乳が沢山でる人がなりやすいと聞きますが、くずは母乳が多そうなかんじではなく、むしろ必要な分だけナントカ頑張ってるかんじです。
搾乳しても全然でない[みんな:05]


でも元々左胸は常に白斑があり状態は悪く、たまにカチカチになりますが、この時はmaxというほどではありませんでした。

(ちなみにカチカチになるとぼっちゃんにあらゆる角度から吸ってもらい、いつもはスッキリしていました)

このとき熱をはかると37.4度でまだ耐えれそうだったので、地元の出産した病院に行くか、9月頃おっぱいマッサージに行った助産院に行くか悩んでいました。
地元の病院は以前母乳外来に通っていたこともあります。


体の調子が悪いことをガンツ君に連絡するか迷いましたが、この日は大切な会議がある日だったので、心配をかけてはいけないとあえて連絡しませんでした。


すると10時前になり、玄関のピンポンがなりました。
ヨレヨレでてみるとなんとガンツ君がそこに!

えっ!?わたし連絡してないよね!?

と混乱すると、どうやら会議まで時間が空いたので帰って来たそうです[みんな:04]
わーいテレパシー!!

ガンツ君はくずが具合が悪いことにすぐ気付いてくれて、実家に帰って病院に行くようすすめてくれました。
ぼっちゃんをみててくれたのでその間に用意をして、実家に帰ることに。


でもね、ほんと元気でして。
熱でフラフラで、とにかく寒気がスゴかったのですが、気分はべつに・・・普通。


さて、地元の病院につき改めて熱をはかると39.2度まであがっていました。
でもコレはワキではかった場合で、腕の関節ではかると37.4度でした。
ワキはおっぱいから近いので、おっぱいから発熱しているため39度の結果がでたようです。

先生にみてもらいましたが、炎症を抑える薬をだすまでではないとの判断で、もし高い熱が続いたら飲む用の解熱剤のみ処方されました(カロナールでした)

それから助産師さんによるおっぱいマッサージ。

これがめちゃくちゃ痛い!!
ほんと痛い!!
詰まってるから乳首をグリグリするので悶絶です!

でも自分のせいだと思うと泣き言はいえまへん・・・(>_<)

3つある白斑のうち、一番長い付き合いのデカイやつの通りがほんとに悪くて、全然おっぱいが出てこないと言われました[みんな:06]

ガーゼでグリグリしたり、針をちょっぴり刺したりしてナントカちょっと開通。

あとはぼっちゃんにひたすら吸ってもらうように、また離乳食は普通にあげて大丈夫!と言われ、やっと恐怖のマッサージは終了しました。


ちなみにぼっちゃんは横にいましたが、愚図りまくりでずーっと泣いてました。
途中授乳して少し落ち着くも、すぐにギャン泣きに!
なんでそ、ぼっちゃんも具合が悪かったんでしょか・・・。

お会計をすませ(なんか高くて6000円くらい)寒気が続く中、くずは実家に向かいました。



そのとき猛烈にお腹が空いてました。
ほんと、熱と寒気以外は普通だったんですよね!
だからって乳腺炎舐めちゃあきまへん。



続く。



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