うちのぼっちゃん、生後一ヶ月の乳児になりました。

パチパチパチ。
順調に大きくなっています。


金曜日に一ヶ月健診に行って来ました[みんな:01][みんな:02]
くずのお世話になった総合病院は、お母さんは産婦人科外来、赤ちゃんは別棟にある小児科で一ヶ月健診を行います。
『時間がかかるので、できれば赤ちゃんはお連れ様に小児科に連れてってもらって、お母さんは一人で産婦人科でお母さん用の一ヶ月健診を受けてから合流してください』
と言われていたので、姉のTOMと一緒に病院に行きました[みんな:03]

まずはくずの一ヶ月健診…。
恐怖の内診です。
入院中に受けた内診が痛すぎて若干トラウマです。
先生に「お手柔らかにお願いしまっす!」とお願いしていざ開始…。

ん?んん???

覚悟してたより痛くありませんでしたーっ[みんな:04]
くずの傷は順調に癒えていたようです[みんな:05]

でも引きつるような痛みはまだあるんですが…TOMいわく、それはずっと続いて、ふとした瞬間に違和感を感じるものなんだそうです[みんな:06]
女の人ってマジ大変。これがけっこう痛いから困ります。

悪露はまだ若干残っているらしいのですが、子宮伸縮剤をだすまでではないらしく、湯船に浸かる許可ももらえました[みんな:07]

もうこれで産婦人科の先生にお世話になる機会もなさそうで…ちょっと寂しいながらもご挨拶して、小児科に向かいました[みんな:08]


小児科に着くと、TOMがぼっちゃんを抱っこして問診の順番待ちをしてくれてました…ってぼっちゃん大泣き[みんな:09]

お腹が空いて泣いているということですが…えぇっ、病院くる前に授乳してきたのにっ[みんな:10]赤ちゃんは気まぐれですな。
でもあやすのが得意なTOMがしばらく抱っこしてるとおとなしくなりました[みんな:11]

ぼっちゃん、我慢我慢…。

しばらく病院内をウロウロして、ついに先生の問診の時間に!
ぼっちゃんはベッドに寝かせて、先生の話を聞くくず…。
ってぼっちゃんがまた大泣き!
看護師さんがぼっちゃんの手を口元にもっていくと、ぼっちゃんは自分の指をちゅっちゅと吸って気を紛らわしてました…。

こういう時におしゃぶりが必要だったのかな…と思いましたが、後の祭りです。

小児科の先生の話は回りくどくて、同じことを何度も説明してくれて、くずはイライラしました[みんな:12]
しかも声が小さくボソボソしゃべりでなんて言ってるかわからない部分も。
すいません文句ばっかで。
でもちゃんと聞きました。

結果として、ぼっちゃんは特に何も問題はないということだったので安心しました[みんな:13]

モロー反射などの検査が終わり、ぼっちゃんはお隣のお部屋でケイツーシロップを飲んだようですが、飲んでる時は以外はまたしても大泣き[みんな:14]

でも飲んでる時はおとなしかったみたい。
お隣のお部屋から、
「今からおいしいの飲めるからねー」
「あ、おとなしくなったねー、おいしいのかなー?」
「わあ、幸せそうな顔になったねー」(食い意地がはったぼっちゃん[みんな:15])
などと聞こえてきました。
他にも、
「ケイツーシロップって甘酸っぱいのよね」
「へぇーそうなの?飲んだことないわ」
「飲んでみるー?」
などという楽しそうな会話も聞こえてきました[みんな:16]

ケイツーシロップを飲み終えたぼっちゃんは一瞬にしてまたギャン泣き。
ぼっちゃんの声がうるさすぎて、先生の話なんて全然聞こえません。
あまりにうるさいからか、先生の話はそこからすぐ終わりました[みんな:17]

色々聞きたいことがあったんだけど、特に質問する時間は用意されてなくて、ぼっちゃんもうるさいのでそのまま帰りました…。


くずが合流する前に採血をしたみたいなんですが、ぼっちゃんぜーんぜん泣かなかったそうです[みんな:18]
いいこいいこ。
前半はおとなしかったけど、後半は大泣きだったみたい。


ぼっちゃん、TOM、お疲れ様でした[みんな:19][みんな:20]









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