さてクリスマス当日、くずは混みあうケーキ屋さん(岐阜の人気店・フランセ ヤノさんです)でケーキを無事GETし、でかい鍋と包丁を持ってガンツ君ちへ向かいました。
実は…モスチキンだけ食べるのもなんだし、食事を作ろうと思ったのでした。
しかし最初から豪勢に作りすぎてしまうと、次回からレパートリーもなく実力もないくずは困ってしまうので、とりあえずシチューだけ作ることにしました。
最初は簡単なものからにしておかないとね…
ちなみにガンツ君にごはんを作ってあげたことなんて一度もありゃしまへん。
だいたいガンツ君は調理器具なんてぜーんぜん持ってないし(自炊経験ゼロ)コンロの周りはありえないくらい汚い!!
料理をするならまず水回りの掃除からスタートというかんじなのでした。
ガンツ君と昼すぎくらいに会うと、ガンツ君はためらいなくコメダ珈琲に向かいました。
ありえないくらい空いているコメダ珈琲でお昼ご飯を食べました。
…ガンツ君にとってはクリスマスも普通の日と変わらないのです。
その調子で一度ガンツ君ちへ帰ると、ありえないことに「眠いからちょっと寝る」とお昼寝タイムに…![]()
ガンツ君のお昼寝タイム(長かった)が終わった後、近所のスーパーに材料を買いに行き、100均に布巾や掃除道具などを買いに行き、最後に予約したモスチキンをとりに行ったらもう夕方でした。
ガンツ君はモスチキンを受け取って車に戻ってくると…。
ガンツ「モスチキンちょーだい」
くず「えっ;;今食べちゃうの!?」
ガンツ「うん。だってお腹すいたもん」
なんと車の中でアツアツのモスチキンを1つ完食。
「Tちゃん(くずのこと)も食べたら~」と言われましたがオイくずの分は1つしかないんだからここで食べたら夜ごはんに食べる分ナイだろ!ということで我慢我慢。
ガンツ君ちへ帰ると、くずはそこから水回りの掃除開始。
続いてシチューの準備に取り掛かったのでした。
ちなみに、かわいいエプロンを用意できればよかったのですが、エプロンをする習慣のないくずは持っておらず、ずっと以前姉のさこりあんとコウケンテツ先生のお料理教室に参加した時にもらえたオレンジページとかいてある灰色の地味~なエプロンを持参。
枯れた女デスよ…ほんとに…。
途中ガンツ君が何回か様子をうかがいに来ましたが、もうけっこう遅い時間でお腹も空いたし、焦ってたくずは、ほぼ無視。
実はクリスマスの日、東海地方はかなり寒く雪が降っていて、あんまり遅くなると雪のせいで家に帰れなくなりそうだったのでくずは焦っていたのでした。
ガンツ君もくずの焦りに気付いたのか、おとなしくテーブルの片付けなどをしてテレビを見ていてくれました
そして!!!
特に問題もなくシチューが完成し、夕ごはん
見た目も普通なら味も普通。可もなく不可もなく…。
ヤノさんのケーキは5号サイズだったので、最初半分に切って、あと半分は明日のデザートにするためにくずが持って帰るね
と言ってたのですが、いざ半分食べてみると…。
「もう半分くらい食べれるんやないか?」
…というわけで無事完食。
フランセ ヤノさんの生クリームがさっぱりしていたので、沢山食べてもクドくなくて5号全部食べれたんだと思います
ケーキを食べ終わって、腹いっぱいやなーと思いつつテレビを観ていたら、雪がどんどん強くなって積もる気配。
長居するのは危険なので、とっとと家に帰ることにしました。
片付けをしていると、ガンツ君が「来年結婚しよか」と言いました。
コレを読んだら「おお!」と思うかもしれませんが、ガンツ君は真面目に考えた末言ったのではなく、くずが一応家事ができそうだったので、「コイツとなら一応結婚できそうやなー」と思っただけなのでした。
ガンツ君はいつもそんなノリなので、いつも思いつきで期待しそうなことを言うけどもだいたい嘘なのでした。
例:「年末はどっか温泉でもいこう」
例:「クリスマスにはパジャマ買ってあげるね」
↑どちらも言ってみただけでした
こんな感じでクリスマスは終了しました…。
あれっ?プレゼントは?
と思うかもしれませんが、そんなものはナシ!!
ガンツ君はクリスマスにプレゼントをもらったりあげたりする習慣がないそーです
でもくずも…。
クリスマスは子どもだけがプレゼントを貰えるもんだと考えているほうなので、ガンツ君にあげてないし、貰えるとも思っていなかったのでした。
お友達や後輩ちゃんたちが聞いたら、「そんな男やめろ!」と言われそうなので、プレゼントがなかったことをあんまり言いたくなかったんですけど…![]()
クリスマスは家族と暖かく過ごすのが一番だと思っているよ
ホワイトクリスマスをありがとう






