ある日ガンツ君に会ったら、嬉しそうな顔で彼が何か渡してきました。
「Tちゃん(くずのこと)にコレを読んでほしくて
」
なんだろう…。
くずはマイナス思考なので、いぶかしげにそれを受けとりました。
それは…。
「ガンダムの常識」
600円位する、ガンダムの知識が詰め込まれたガンヲタの常識本…(*^^*)
え…これをどうすれば…!?
「飽きたら貸してね」
え…コレ…くれるの…?
飽きるほど読むかなあ…
どうやらガンツ君はガンダムがすきらしい。
歳的に珍しくもないし、くずの周りにも(TOMとか/笑)ガンダム好きは沢山いるからいいとして、彼はストーリーとか細かく設定されてる背景知識などに興味があるらしい。
くずはもちろんガンダムは知ってますが、モビルスーツとかガンプラの方がまだ興味があり、ストーリーは細かく知らない。
そんなわけでその常識本を貰ってみたものの、内容がマニアックすぎてついていけず。
しかしくずは真面目なので通勤の電車の中でとりあえず読んでみた…。
しかし。どうにも人の目が気になる!
人間は誰かが本を読んでて表紙が目に入ると、自然にタイトルを読んでしまうと思うのよ。
これでは周りの人に「わたしはガンダムだいすきです」とアピールしているようなもの!!
それって悪いこと?
…いや…べつにいいとは思うけど…なんとなくいやん。
ってなわけでブックカバーをつけて読むことにし、先日無事読破しました!
飽きるほど読むとも思えないのでガンツ君にその本は返しました!
いらなくて返すと思われてもいけないので、ガンダムは奥が深くて、設定も色々あって、おもしろかったと感想をそえて(ちなみに、正直な感想です)。
するとガンツ君はいつもの無表情で、
「あ…全部読んだんや。それTちゃんにはわけわからんかったやろ」
「うん。マニアックすぎて」
「やろお。俺が読みたくて買ったんやもん」
!??
わたしに読んでほしくて、って言ってなかったっけ?
…まあ、いいや…。
やっぱりガンツ君のことはよくわかりません…。
ガンツ君のおかげでガンダムにちょっと詳しくなったくずです。
ちなみに、旧ザクと量産型ザクの違いとか…について詳しくなりました…(汗)
「Tちゃん(くずのこと)にコレを読んでほしくて
」なんだろう…。
くずはマイナス思考なので、いぶかしげにそれを受けとりました。
それは…。
「ガンダムの常識」
600円位する、ガンダムの知識が詰め込まれたガンヲタの常識本…(*^^*)
え…これをどうすれば…!?
「飽きたら貸してね」
え…コレ…くれるの…?
飽きるほど読むかなあ…

どうやらガンツ君はガンダムがすきらしい。
歳的に珍しくもないし、くずの周りにも(TOMとか/笑)ガンダム好きは沢山いるからいいとして、彼はストーリーとか細かく設定されてる背景知識などに興味があるらしい。
くずはもちろんガンダムは知ってますが、モビルスーツとかガンプラの方がまだ興味があり、ストーリーは細かく知らない。
そんなわけでその常識本を貰ってみたものの、内容がマニアックすぎてついていけず。
しかしくずは真面目なので通勤の電車の中でとりあえず読んでみた…。
しかし。どうにも人の目が気になる!
人間は誰かが本を読んでて表紙が目に入ると、自然にタイトルを読んでしまうと思うのよ。
これでは周りの人に「わたしはガンダムだいすきです」とアピールしているようなもの!!
それって悪いこと?
…いや…べつにいいとは思うけど…なんとなくいやん。
ってなわけでブックカバーをつけて読むことにし、先日無事読破しました!
飽きるほど読むとも思えないのでガンツ君にその本は返しました!
いらなくて返すと思われてもいけないので、ガンダムは奥が深くて、設定も色々あって、おもしろかったと感想をそえて(ちなみに、正直な感想です)。
するとガンツ君はいつもの無表情で、
「あ…全部読んだんや。それTちゃんにはわけわからんかったやろ」
「うん。マニアックすぎて」
「やろお。俺が読みたくて買ったんやもん」
!??
わたしに読んでほしくて、って言ってなかったっけ?
…まあ、いいや…。
やっぱりガンツ君のことはよくわかりません…。
ガンツ君のおかげでガンダムにちょっと詳しくなったくずです。
ちなみに、旧ザクと量産型ザクの違いとか…について詳しくなりました…(汗)
