ブログネタ:絶叫マシンと背筋も凍る怖い話、どっちがイヤ?
参加中くずは昔、絶叫マシンが嫌いだった。
いわゆるジェットコースターというものが大きらいで、下降していくときのあのお腹の中身がでちゃいそうなかんじがたまらなくイヤで、遊園地に行くとメリーゴーランドなお子様だった。
そして怖い話もまた、きらいだった。
TOMは怖い話がすきだったので、信じられない我が姉のクセに
と思っていたくらいだった。
と思っていたくらいだった。しかし、意外に怖いもの見たさ、みたいな言葉があるように、怖い話ののっている本とか、心霊写真ののっている本とかを買ったりしていたどっちつかずのくず(子供時代)であった。
そんなわけで、絶叫マシンのほうがイヤ

・・・となりそうですが、社会人になり、くずは絶叫マシンをなぜか克服したのでありました。
大学生までひたすら遊園地を避け続け、遊園地に行ってもジェットコースターは絶対乗らないぞという意気込みでがんばってきたのですが、あるとき・・・。
そう、それは高校時代からのお友達と遊園地に行ったときでした・・・。
彼女は絶叫系が大すき。
当然、乗りたがるわけです、ソレに。
しかしわたしは乗りたくない。
でも2人で来てるのに、片方ジェットコースターに乗りに行って片方何すればええねん、って話になりました

場所は三重県長島スパーランド、スチールドラゴンというそらもう怖そうなコースターの前でした。
べつに一緒に並んであげるから、直前で退場させてくれ
とごねたくず。
するとお友達は・・・くずとは長い付き合いのお友達は・・・。
「一緒に乗ってくれたら焼き肉おごってあげるわよ
」
」・・・と
なんだって



コレ乗るだけで焼き肉おごってもらえるの
と飛びついたくず。

我ながら単純です
そしてくずは乗りました・・・その
怖そうなジェットコースターに・・・。
怖そうなジェットコースターに・・・。高低差ハンパねぇ

だがしかし
わたし全然平気だったのよ
なんにも怖くなかったし、内蔵飛び出そうなあの感覚もなかった
なぜか久々に絶叫系乗ったら平気になってたのよ



なんでかは分からないけど
・・・というわけで、絶叫マシーンが怖くなくなった今、怖い話のほうが断然怖いぃぃぃ
基本的にはビビりなんでしょうね、わたしは。
姿が見えない、謎の存在のほうが怖いよ、わたしは。
遊園地に行っても、オバケ屋敷は絶対入らない。
小学生以来入ってないんです。
・・・でももしかしたら・・・。
久々に入ったら、いきなり怖くなくなってる、かも、ね


