実はくずは毎週日曜にやっているドラマ、マルモのおきてを楽しみにしています。
サダヲすきラブラブ

ガンツ君と伊勢神宮に行った帰り、ちょうどドラマの時間になってしまったのでわたしが悔やんでいたら、彼が家で観ればいいよ、と言いました。

ガンツ君は一人暮らしでした。
実家住まいのお部屋には遠慮なく上がり込むくずですが、さすがに一人暮らしとなると遠慮してしまいます。

そう、くずはビビり…。

しかしそんな素振りを見せるのも嫌だし(かっこつけ)、断るのも自意識過剰かなあと思いお邪魔しました。
くずとガンツ君は微妙に距離があるかんじでお部屋でテレビを見ました。

彼はいつのまにか部屋着らしきジャージ姿で、それがあまりにかっこよくないジャージだったのでくずはかなり残念でした。

でも彼もこのドラマがすきらしく毎回見てるそうで、そこはなんとなく嬉しかったです。

そしてドラマが終わり…。
かわいいドラマのエンディング後でほの暖かな空気が漂いました。

ここで、彼はおもむろに立ち上がると、いきなりテレビと電気を消しました!

くずは内心マジでビビりました。
なぜ!
なぜ電気を消すのだ!
なにをする気なんだ!!
…でもくずは無表情な奴なので顔には全く出しませんでした。


…しかし彼は部屋の入口付近に座るくずの横を通り抜け玄関へ向かっただけでした。

そしてこちらを振り返ると、
「帰らん?送ってくけど」
と言いました。

頷いてくずもお部屋をでました。


……いや、べつになにかあってほしかったわけじゃないんですが……。
ビビった自分がなんか恥ずかしかった…ガーン
何か声かけてから消そうよ~そんなすぐ帰れ、的オーラを出されるとちょっと嫌な気持ちです。


彼はお部屋の鍵を施錠しませんでした。
夜ちょっと外出するくらいでは鍵はしないらしいです。
盗まれて困るものは特にないから、という理由らしい。

PS3は盗まれてもいいの?と聞いたら、まあ残念だけどそれくらいはいい、と真顔で言ってました。

ガンツ君の家からくずの家までは夜間でも車で40分はかかります。
往復1時間20分。
ちょっと外出する…にしても鍵はかけたほうがいいんじゃないですかね…?


やっぱりくずにはガンツ君がよく解りません…。


そんな番外編でした★

また何かあればご報告しますグッド!キラキラ