木曜の夜に、GANTZ観てきたヨ。

GANTZは週刊ヤングジャンプで連載されているSFマンガで、くずが初めて読んだのは5年くらい前かな?

くずととっても趣味の合う男の子に貸してもらったよ。

GANTZを読んでいたこともあり、また出演者がすきだったこともあって、観にいくことにした。


…とはいえもう公開されてからけっこうたつ。

上映案内を見たら25日金曜までだったので、木曜の夜必死で仕事を終わらせて家の近所にある映画館に一人で行ってきたヨー。

お客さん6人。平日レイトショーでもう終りかけなのに意外とお客さんいるもんだねにこ




謎の球体「GANTZ」に召集されて集められた人間たちが、生き残るために「星人」と戦う。

バーチャルな世界の戦いのようだけど、そこでやられれば、やっぱり死んでしまう。


生きている限り何度もその戦いに参加させられる。


戦いから逃れるためには、「星人」を倒し、「GANTZ」に採点で点数をもらい、100点をとらねばならない。



…こんなかんじのお話。

主人公の玄野くんはこのGANTZに召集されて、戦いながら成長していくんだけど…。

沢山の別れや、理不尽なシステム、残酷な選択など、試練が山盛りなんだよね。


玄野くん役は嵐の二宮くんラブリーハート

原作の玄野くんはエッチで自意識過剰でおバカそうなかんじだけど、二宮くんはイマドキでナイーブなかんじだったなぁ。大学生って設定だからかなあ。

玄野くんの友人加藤くん役は松山ケンイチさんラブリーハート

原作の加藤くんと髪型が違うけど、違和感ないなぁ。

加藤くんは原作のほうがもっと正義感が強くて、もっと頑ななかんじ。


GANTZ出演者の中で、くずがいますごーく気になってる俳優さんがいるんだけど…。

謎の集団のリーダー役という綾野剛さんラブリーハート

なんと前編にはでてこない役だったのよ!!

楽しみにしてたんだけどなーaya


4月公開の第二部を楽しみにしてますきらきら

第二部は映画のオリジナルストーリーみたいなので、もっとワクワクだろうなぁ。



くずは原作を読んでるので、GANTZの仕組みがはじめから分かってるんだけど、いきなり映画を観た人は分からないからより一層面白いんじゃないかなぁと思ったよ。


最初は玄野くんもGANTZの仕組みが分からないから、一緒に不安になったり、焦燥感を感じたりできるもんね。


でも、原作を読んでてもやっぱりおもしろいよ。

戦いのシーンはワクワクするし、夜、敵がどこにいるのか、どうやって攻撃してくるのかを観てるのはドキドキする!


そして二宮くんも松ケンさんもかっこいいうふ



GANTZは男性向コミック誌のマンガ。

女性向コミック誌だと、あんまりSFマンガはないし、登場人物がやたら死んでしまったり、武器を持って戦ったり、っていうのはあまりないよね。

くずはSFマンガすきなんだよね!

GANTZはマニアックな設定とか、数々の武器とか、友情ドラマ、守りたい存在など、男の子テイスト満載で、しかも絵もキレイで読みやすいので、すきだなぁ。

SFマンガだと、アフタヌーンに掲載されてたEDENもすきだったなぁ。

残酷なシーンや、やりきれない設定も多いけど…。

登場人物のケンジがめっちゃかっこよくてねー。


…最近は小説ばかりであまりマンガを読むことがないけど…



GANTZ、また読み返したくなりました。

今本屋さんでめっちゃ平積みされてるもんね!

今どれくらいでてるんだろう…30巻くらいかなあ…。

読み返すの大変そう(笑)