くずはマンガ、すき。
自分で買うことはあんまりないけど、貸してくれるなら山ほど貸してほしいくらい読むのはすき。
そんなくずのお気に入りマンガですコレ。
はっ…タイトルも作者も切れてしまった…![]()
萩尾望都先生の『11人いる!』ですね
別冊少女コミックにその昔連載されていたマンガ…。
少女コミックってことは女の子向けのマンガ?なんだろうけど、すごい本格的なSFマンガで、細部まで設定された世界観がくずの心をわしづかみ。
話もスリリングな展開が多く、ワクワクどきどきしちゃうよ
話の流れとしては、超難関の宇宙大学の入学試験の最終試験で、学生が10人づつにグループ分けされて、試験である課題を10人でこなす…という冒頭からはじまるんだけどね。
でも冒頭部分で10人のハズの受験グループにいつのまにか1人増えて、11人になってることが判明!!
いつの間にか加わった謎の1人の存在をお互いに疑いながら、衝突しながらも、11人で生活を共にする…というお話。
主人公とヒロインはいるけど、けっこう11人すべてにスポットが当たるようになっていて、いいキャラばっかりでおもしろい。
ってか、11人中2人は性別不能であとは男性という、少女マンガなのに少女一人もでてこんやん!!というマンガ。
でも最後には乙女チックな展開もあり、読み終わったあとにいつもスッキリするの
くずのこんな感想じゃ何もわかんねぇ…って?
いやーぜひぜひ読んでみてくださいよぉ。
そんなに長いマンガじゃないので、くずなんて何回も何回も読んでますよ!
最近友達に貸してあげたら、えらくおもしろかったよ、貸してくれてありがとうと感謝されたので、調子にのってご紹介してみた
調べてみたら1975年に連載された漫画なんだって。
くず生まれてないじゃん。
名作は世代を越えて愛されるね!!

