今日の夕方、無事おうちに帰ってきましたヘーベルハウス


帰りのバスの中でかなり爆睡しちゃったー(〃∇〃)



さて、家についたくずの足には7か所の傷跡。

赤い斑点を中心に赤く腫れあがっている。


これの正体は・・・。


ブヨに刺された痕。



ひらめき電球ブヨとは・・・蚊のように人間の血を吸う吸血性の虫で、見た目はハエを小さくしたようなかんじ。

山にはよくいると聞いたことがあるけど、くずは見たのは今回が初めてでした。



昨日キャンプ場について、まずくずたちは小川でます釣りをしたのね。

小川が一定間隔でアミによって仕切られていて、ますを放流してもらって釣るという釣り堀的なものです。

後輩たちはけっこうバーベキューの準備などをしてくれていて、先輩のくずたちは悠長に釣りですよ。

いやー上下関係ってコワイねオバケごめんねー・・・。



最初は楽しく釣りをしていたんだけど、そのうち異変に気付いた一行。


なんと、足から血がでている!!!

タラタラと出血・・・しかもけっこう何か所も出血してる個所が!

なんだなんだ!!!何がおこっているのだ!!!


もうね、正体がわからないモノに攻撃されて出血したとなると軽くパニックですよ!

くずと後輩の一人は小川の対岸にいたのでそのとき難をまぬがれたのですが、手前側のほうにいた子たちはみんなその得体のしれぬモノに攻撃されていたドクロ!!


パニックになりつつも、どうやら蚊みたいなものが足にとまっていて、どうやらコイツに刺されたらしいと分かるとちょっと安堵・・・。

気をつけて釣りを再開することに。


ま、ますを小川に放流してもらったものの全然釣れずに、最終的にはアミですくったんですけどねにひひ


釣りを終えて受付のおじさんに「変な虫に刺された」と言うと、おじさんは「〇〇〇蚊」というようになんか別名か地元の呼び名でこの虫のことを教えてくれて、まさかくずはそれがブヨだとは思ってませんでした。

いちお知識としてブヨのことは知っていたので、もしここで気づいていればもっと警戒したかもしれないのに・・・ガーン


おじさんが言うには、この蚊は朝夕に出現し、とくにB型、O型がよく刺されて症状がひどいとのこと。

人によって症状が軽くでたり、重く出たりするとのこと。

日が落ちればでなくなるというので、それを信じてバーベキュー会場へ・・・。


しかし!!

日没までまだ時間があり、釣りをしていない子たちもどんどんこの蚊(ブヨ)に刺されていった。

みんな足から出血をし、異様な光景・・・。


そしてついに!!!!

くずの足からも出血が・・・!!!!

まるで吸血鬼に噛まれたかのような恐怖感でした叫び

でも痒みは感じないの。

見た目は血がこびりついて痛そうなんだけど、痛みはそれほどなく、くずはあまり腫れませんでしたー。


人によってはパンパンに腫れて熱を持ったりもして、くるぶしが目に見えてびっくりしてしまうほど腫れている子もいました。



翌日、早朝、雨。


この蚊(ブヨ)は雨などで湿気が高いとよく出現するらしい。

準備をして帰るまでにさらに5か所コイツにやられてしまいました・・・ねこへび

このころになると、昨日刺された部分がなにやら痛痒い・・・ような。


管理棟のおじさんに鍵を返したついでに、変な蚊に刺されて出血がひどい・・・と話したら、「ああ、ブヨですね」とあっさり。

「ああ!!!やはりブヨですか!!!」

そう、このときくずははじめてコレがかの有名なブヨか!!と思ったわけ。

昨日のおじさんと違ってこのおじさんはすぐ薬を出してくれて、くずはそれを塗り塗りしてキャンプ場を後にしました。



・・・家に帰ってきてブヨについて調べると、なんとコイツに刺されて血がでるのは、吸血する際に皮膚を噛み切って吸血するから、とのこと。


皮膚が食い破られていたのですよ!!!

恐怖ですコレは!!


そしてやはりじめじめ~としたときに出やすいらしい。

きれいな水を好むので街中にはいないけど、渓流そばのキャンプ場などにはよく出現するらしいっす。

吸血されて激しいときは呼吸困難とか恐ろしいことになることだってあるんですって叫び爆弾

こわーーーい!!

吸血された直後はそれほど痒くないんだけど、翌日以降に腫れ、痒み、痛みがやってくるらしい・・・コワ!!


長そで長ズボンを着用してブヨ用の虫よけスプレーをかけることをオススメします!!!

マジでこわいっすよブヨは!!



このブヨ事件以外にはとくに恐ろしい事件もなく終了しました・・・。

自然はほんと、すごいっすね!!