グリーンハートヨウ素グリーンハートは結構馴染みがありますよね。

私たちの世代には

傷に対しては

 

赤ちん(子供の頃を思い出すオーナメント

ヨードチンキ

でした。

 

今の医療現場でも

ポピドンヨード(イソジン)は現役ですし、

イソジンうがい液はコロナ禍でも入手困難でした。

 

さて、紅麹サプリで問題になった小林製薬が以前から

ヨウ素の消毒効果について研究成果を報告していましたね。

陰謀論的考察では、

こんな安価な製剤でウイルス感染症の予防ができると困る勢力が

今回の問題を引き起こしたびっくり・・・と。

それはさておき

ヨウ素がどれくらい効果があるのか小林製薬さんのデーターを見てみましょうウインク

 

コロナ禍以前2018年のニュースリリースです。

 

『殺菌消毒成分の"ヨウ素"に、

のどから感染するウイルスを幅広く殺菌できる効果を確認』

日本防菌防黴(ぼうきんぼうばい)学会誌(2018年4月号)に掲載

 

各ウイルスに15秒間作用させた結果です。

ポピドンヨードがイソジンですが、ヨウ素の方が全てのウイルス(喉から感染する)

に効果的ですねビックリマーク

イソジンはなんとコロナウイルスに効果がなかったのです・・。

 

そして、2021年には新型コロナウイルスにもデーターをリリースしています。

 

新型コロナウイルスに対する効果については

試験管内の実験ですが、新型コロナウイルスに要素を加えた時、加えなかった時で細胞の変化なども示しています。

 

下の図のヨウ素の添加をした時は絨毛組織が正常なまま。

上の図はヨウ素添加がない時で、ウイルスの増殖と組織の破壊が見られます。

 

新型インフルエンザにも効果が示されていたので、

今後喉から感染するウイルスに関しては

自分の免疫(IgA)が最も大事だけれど、

ヨウ素は頼りになりますねウインク

 

ちなみに病院で処方されるのは

ポピドンヨード(イソジン)ですので、

市販薬のヨウ素うがい液の方が良さそうですね。

宣伝するわけではないけれど、小林製薬さんは

のどぬ〜る うがい液 でしたね。

 

そして、ヨウ素といえば、最近日本初の太陽光パネル

むらさき音符ペロブスカイト太陽電池むらさき音符がヨウ素が主成分とのことでした。

日本は世界でヨウ素産出国として2番目だそうです。

 

がんばれグッド!日本キラキラ