心が少し軽くなる、
3つの魔法のお話
〜岸見一郎先生のセミナーから〜
こんにちは、干し柿です🍵
いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。
先日、アドラー心理学で有名な岸見一郎先生のセミナーに参加してきました。
毎日を過ごす中で、つい頑張りすぎてしまったり、周りのことが気になって疲れてしまうこと、ありませんか?
私もそんな風に悩むことがあるのですが、先生のお話を聞いて、スッと肩の荷が下りるような不思議な感覚になりました。
とても素敵な気づきがたくさんあったので、毎日を一生懸命に生きているみなさんにも、ほんの少しでも「心の栄養」としておすそ分けできたら嬉しいなと思い、まとめてみました🌱
🌟 1. その「弱点」、
実は「素敵な長所」かもしれません
自分の性格について、「私って声が小さいな」「なんだか暗い性格だな」と落ち込んでしまうことってありますよね。
でも、アドラー心理学では少し見方を変えます。
「声が小さい」「暗い」というのは、裏を返せば「相手が傷つくようなことを言わない、とても優しい人」ということなのだそうです。
あなたが誰かを思いやり、言葉を慎重に選んでいる証拠なんですね。
そう考えると、自分のコンプレックスも、誰かをホッとさせる「包容力」という魅力に変わる気がしませんか?ご自身のその優しい性格を、どうか誇りに思ってあげてくださいね。
🎒 2. 心の荷物を下ろす
「カバン」のお話
家族や周りの人のことが心配で、つい先回りして手や口を出したくなること、私にもよくあります。
そんな時に思い出すと良いのが「自分のカバン」と「相手のカバン」というお話です。
相手が背負うべき人生の「カバン」を、私たちが代わりに持ってあげる必要はないそうです。
「困ったことがあったら、いつでも手伝うからね」と声をかけて、あとはニッコリと温かく見守る。
それだけで十分なんです。
相手の荷物まで背負い込んで重くなっていた心を下ろしてみると、お互いに心地よい、対等な関係が築けるのかもしれませんね👜
🎁 3. 「生きているだけで
100点満点」
「誰かの役に立たなきゃ」「もっと頑張らなきゃ」と、私たちはつい成果や行動で自分の価値を測ってしまいがちです。
でも、本当は「何か特別なことをする」必要なんてないそうです。
毎朝起きて、「おはよう」と笑顔を見せてくれる。
ただそこにいてくれるだけで、家族やあなたを大切に思う人は、とても安心し、喜んでいます。
つまり、あなたは生きているだけで、周りの人に大きなプレゼントを渡している(貢献している)ということなんです✨
いかがでしたでしょうか?
「ちゃんとしなきゃ」という思いを手放して、あなたが「楽しいな」「心地いいな」と思う時間を、これからは一番大切にしてほしいなと思います。
温かいお茶を飲んでホッとしたり、お花を見て綺麗だなと感じたり。
そのままの、優しいあなたでいるだけで大正解です。
明日からも、どうか無理をなさらず、あなたらしいのんびりとしたペースで過ごせますように。
このお話が、読んでくださった方の心を少しでも軽くするお手伝いになれば幸いです🍀
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
干し柿でした🍵

