ついに国産一号 | プラネタリウムの科学

プラネタリウムの科学

天文学のブログは多くありますが、「プラネタリウム」にまつわるあれやこれやを綴ります。

1957年、千代田光学精工(株)(現:コニカミノルタプラネタリウム(株))が、初の国産プラネタリウムを完成させます。
完成から1年後の1958年のこと、9月から11月まで兵庫県の阪神パークで開催された科学大博覧会に「ミノルタプラネタリウム1型」を展示し、公開実演されます。ドームの大きさは、当時の日本では最大級の20.5m。大反響を呼び、23万人が訪れました。