ChatGPTを初めてみたらはまってしまった。 | タカヒロのブログ

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職場でも昨年ぐらいから業務ツールとしてChatGPTが投入されていて、ExcelのVBAやphp、Pythonなどのプログラムを作るときにしたいことを入れると、コードを瞬時に出してくれるので、業務の効率化には非常に使える印象を持ったが、複雑な処理やデータ分析はまだなかなかできなくて、簡単な処理コードを単発的に作るだけでも役には立つなあと思った。

英訳では、Google翻訳使っていたが、Google翻訳もここ10年で見違えるほどよくなった。ChatGPTもなかなかいい訳をしてくれる。

趣味で使うとなると、無料で使う方法と有料コースとある。

無料は画像生成もできるが1日5回までという制限がある。plus(月3000円)のコースだともっとたくさん作れ、参照画像の取り込みも可能になる。

昨年になって、PhotoDirector365が1年のキャンペーン価格提供していたので、通常価格になって年1万弱なので、それまで使用していたツールをやめて切り替えてみた。一番使えたのはRAW以外でもノイズ消しがそこそこ強力なことだった。しかし、高画質化という処理では、物体の周囲が四角くうっすら範囲がとられるので、もう少し改善がほしいところだ。

で、このソフトはAI処理ができるというのが特徴で、人や電線を消したり、服装を変えたり、静止画から動画を作るなどの遊びがちょっとできる。

ChatGPT-Image2以外のものもいくつか使え、有料コースに入っていなくても、参照画像がつかえ、5回以上使えるが、ツリーの記憶が使えているかどうかはわからない。なにせ履歴が残らないので、でもこれを使って、画像はあまり大きくないが補正ができることもわかった。小さなサムネイルしか画像が残っていなくても、それをもとに長手方向は最大1400ピクセルくらいまで作れたりする。他のAIだともっと大きくだせるものもある。

それで、無料ChatGPTもつかいながら日々、いろいろ遊んでいる。

そういうものを紹介しようと思う。