今日はプロデュース企画のプレゼン会。
何気にかなり緊張します。
相手の意に沿そう事ができ、喜んでもらえるのは本当にうれしいです。
地元の街をとても大切にしているパートナーさんだったので
その想いや大切にしている事を汲み取りながら、深くコンセプト構築しました。
街に人の日常を非日常にできる気持ちの入った優しいCAFEを作りたいと思います。
店つくりはつくづく『情景』や『想い』が凄く大事です。
想いがない店は、2・3年ですぐ陳腐化しますし。
本物の店を創りたいと思います。
そんな感じで一仕事を終え、
今日は創業店舗へ久しぶりに飲みに!!
焼鳥が旨い。
ハイボールがしみる(笑)
仕事後の居酒屋は最高だ。
半世紀たつ築50年で、今年で11年目を迎える炎家は、
お蔭さまで地元のお客様に支えられ活況でした。
本当にありがたい事です。
それは間違いなく現場のメンバー達が気持ちを込めて店を守ってくれているからです。
そのお蔭か、店は凄く綺麗でした。
つくづく【古い】は【汚い】と全く違う。と思います。
お店に想い入れがなければ新築でも、新店舗でも、
1年くらいでびっくりするくらい汚れたり、不潔になり、物も簡単に壊れます。
想い入れがあるものは、絶対に汚く使わないものです。
古さは補修さえしていれば『渋さ』や『重み』に変わります。
店の清潔さは、店への想いの深さと比例しています。
ちなみに制服の清潔さは、仕事の誇りと比例していますね。
、
しかし10年。20年続く店にしたいね。
20・30年後には老舗ばかりのグループにしたいね。
炎家のみんなありがとう~!!




