今日は風が強いですが晴れています。
山崎のお皿も3枚交換してきました。



先ほどの花輪とはまた違った調子のお囃子。
お囃子がメインというよりも山車のほうが中心。 練り歩き方を見るとねぶたのようでもあり、上を見ると竿灯のようでもあり、折りたたみを見ると三社祭のようでもあり。
でも祭りの元祖はほとんどが「祇園祭」から始まっているので、どこかしらの要素を含んでいるようです。
六魂祭には参加しませんが、これらのお祭りの季節ももうすぐやってきます。

でもこれを見てると「はね駒」の冒頭部を思い出してしまいます。
懐かしい。

昨日は鹿角に行ってきたわけですが、こちらの夏は江刺とはまた違った「花輪ばやし」。
夜通し行われるお祭り。
この賑やかさで、0時過ぎの朝詰。 

この屋台。 前面の太鼓陣の人たちは一緒に歩いてるのがわkるでしょうか?
岩手のお祭りの甚句、ひぶせ、花巻など見てもこのような形態はないのでは?と思います。

でもやはり生の演奏で情感がこもった演奏には迫力がありますね。

江刺甚句の一つの特徴として、中心となって祭りを盛り上げるのは25歳、42歳の歳祝い・厄年の2団体。なので、江刺に関わる人は2回はお祭りの主役として盛り上げる形になっています。
そのお囃子屋台は普通の太鼓、三味線、笛のほかに後ろのほうにはベースが乗ってたり、キーボードが乗っていたりとちょっと近代風。
面白いです。

そして、屋台には指揮者も一緒に付いて回っています。
一つの屋台には前、右、左に1名が付き演奏。

これで指揮者が指揮棒を振りながら演奏してるのがわかるでしょう。


なぜ指揮者が付いてるかというと、各団体の屋台のお囃子の繋ぎがうまくつながるように指示を出しているのです。
これのお囃子を聴いてると途中、明らかに変わるのがわかると思います。
実は歌っているのも生歌。 音源ではないんです。


七夕での甚句。
生演奏の様子が伺えます。
昨日、大舘にて北鹿のお酒を3本購入。
一番安いのは「北鹿」本醸造系のお酒。大吟醸「北秋田」こちらは前に買ったことありそうな?本醸造の大吟醸。そして一番高かったのは純米吟醸「吟こまち」とは言っても、720mlで1200円なので至って普通。 久保田の萬寿で5000円越えるのに比べれば…。

あとは盛岡のリサイクルに行ったら、プリンタのインクが100円だったので、各CMYインクを2セット買ってきました。
そろそろYインクが切れそうになっていたのでちょうどよかったです。