ウィーン🇦🇹での乗り継ぎを経て

パリの夜景に感動しつつ

夜のシャルル・ド・ゴール空港へ降り立ちます




〜機内からみた琥珀色のパリの夜景〜



 私

  ふぅ、私の荷物はきたけど
  みんなのは遅いね真顔


その後残された数組の日本人で集まり
フランス慣れしてそうな
親切な日本人マダムが
ディレイドバゲージだということを
スマホで調べてくださり
各自手続きにいくことになりました


 夫

  何ヶ月もかけて準備してきたのに
  スーツケースがないだなんてゲロー


 娘

  私の荷物は。。。真顔


航空会社と何度もスマホでやり取りしましたが
最終的に滞在中、二人のスーツケースが
戻ってくることはありませんでした



手元に戻ってくるまでの
衝撃ストーリーはまた次回昇天


 夫

  遅くなっちゃったしタクシーでホテルまで
  行こうチーン



猛スピードで深夜の高速道路を大爆走のタクシーポーン
後席で怯える私たち



 私

  なんか怖いね不安


一般道では赤信号で停車するたびに
物乞いというには屈強すぎる面々に取り囲まれ
運転手は身振り手振りで威嚇して
また爆走DASH!

 夫 私 娘

  滝汗不安凝視


中心地に近付きますと、なんということでしょう

白熱色に照らされた

ここが夢にまでみたおフランス目がハート



どこを切り取っても絵になるねちゅー



さあ、私のスーツケースひとつだけの

旅の始まりで指差し




〜シテ島 サント・シャペルのステンドグラス〜





ディレイドバゲージは残念でしたが

チェックインを済ませ

期待を胸に、明日からの観光に備えます




次回、ホテル客室で窃盗ガーンガーン に続きます




お付き合いありがとうございました

https://room.rakuten.co.jp/room_2cbbe1e3e4/items