昨日、実家からとうもろこしが送られてきました。
味来。という品種のようです。
聞いた話では、昔はよく作られていたのですが、栽培方法がむずかしくサイズも小ぶりなことから、段々と栽培する農家が減っていたとのことです。
ただ、最近また栽培する農家が増えており、実家付近の地域でもオススメの品種として広まっているようです。
大量生産の時代から、高品質が求められる時代となり、また活発になったといったところでしょうか。
さて、お待ちかねの味の感想ですが。
予想通り、甘い。みずみずしく、実がぎっしり詰まって甘い。うちの子供も夢中でかぶりつき、1本丸々食べてました。
ただ、先日実家で食べたときは、もっと甘く感じた覚えがあります。やはり、とうもろこしは鮮度が命ってのは、本当なんだと実感しました。
ちなみに、この前テレビで見て驚いたんですが、とうもろこしのヒゲ。先端から出ている。あれ、スーパーで見かけるときに、真っ黒なヒゲのとうもろこしが売っていて、これは買わんだろ。と思ってたんですが、黒いヒゲの方が甘いらしい。衝撃。。。
ヒゲと実が繋がっているというのは有名ですよね。ヒゲが黒いということは、その分栄養が実にあり、完熟しているということらしいです。
無知というのは損していますね。これからは、黒いヒゲのとうもろこし買ってすぐ食べるを心がけたいと思います。
とにかく、書いてみました。

