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あーこれ








この感じ

もしかしてもしかすると

この人も言葉足らずなところあるのか?

おそらく昌盛さんのお父さんの体調を慮ってのことだと思うんだけどな

でもなんでこんな風に用済みだみたいな感じの

突き放すような言い方とかやり方をしちゃうのでしょうね?

これだと反感を買っちゃうし

誤解されちゃう

でもあんま気にしてなさそうな?

とりあえず今回もおもちくんは一緒に怨霊退治には行ってくれなそうです





代わりに弟くんが来てくれることになったけど












派閥みたいなの嫌だよね

弟くんはどう思ってるんだろう?

それと緑くん

髪の毛が緑の名前がまだ覚えられていない

神出鬼没なあの子

何なんだろうね?

この物語を見た人はわかるけど

明らかに今じゃないっていうタイミングで灯ちゃんをおもちくんたちの前に。。。

何を考えているんだろう?

反応を見て面白がってるのかな?


それにしてもさ

怨霊退治の時に言ってたこれ





うーん

これはここだけ見ると武田のことしか考えてないように見えちゃうんだが?

現代社会の会社経営の経営統合みたいな感じにも見えなくもなくて

いろんなところを傘下に入れてく感じ

個人的には自分たちのものにしようっていう考え方じゃなくて

信濃国が欲しいのは分かったけど

ここに住んでる人たちの暮らしのことも分かってるなら

協力を仰ぐこととかできないわけ?

その土地を私たちのものにするんじゃなくて

その土地を私たちに貸してくれない?

どっちもいいようにできないの?

今は甲斐の国が貧しくて

すぐには無理だけれども

例えばさ

この信濃の豊かな土地で作物を育てさせてもらって

その収穫分の何割かをあなた方に渡すのでどうにかできないかなとかさ

人手が足りないって言ってたし

それはどこもそうなのであれば

甲斐国から人を派遣するから

私たちの国を助けてくれない?とか

一緒に手伝ってくれない?とかね

そういう風にはならないの?

困りごとがあったら助けるからどうだろう?

いろんな人たちから狙われて困っているなら

そういう有事の際に助けられるようにするから

その土地私たちにもちょっと分けてくれないかな?とかね

どうして無理やり奪って自分たちのところにしちゃおうみたいなさ

そういう考えに至る?

それがどうしてもわからない

会社もさ会社で

技術を買い取るってことをせずに

自分の会社に吸収して自分たちのものにしてしまおうみたいなところもあったりするじゃん

全部が全部そうだとは思わないけど

そういうところもないとは言い切れない

そう思うと今も昔も考え方としてはあんま変わってないのか?

うーん。。。どうなんだろうね?

なんかさ

これは会社とかだけではないけど

困ったことがあった時

うちに来たら助かるよ

だけどその代わり何かを失ったり捨てなきゃいけないとさ

何かを我慢しなきゃいけないとかね

あとは何かを差し出さなきゃいけなかったり

そういうことがなぜかあって

でも今置かれてる状況とどっちがマシかな?って比べている

そういうのが多いような気がする

その根底にあるのがみんながよければいいよねってことよりも

自分のところをよくしたいとか

もっと拡大していきたいとか

そういう感じのが多い?

それともそこだけがピックアップされてるようにお話とかでも描かれてたりするから

そこだけが切り取られてそういう印象になってるだけなのか

どうなんだろう?

詳しいことなんてわかんないけどさ

なんだかね

弟くんも弟くんで本心がわかんないからさ

よくわかんない

本当はどう思っているのか

何を考えているんだろうなぁ

ただ武田の国についてここしか今のところは見ているような気がしない

最終的には全ての国がよくなればいいと思ってるけど

でもそこにあるのは武田が全部統一して ってことでしょ?

仮に武田の人がいい人たちで

素晴らしい政治を行ったとする

でも人間って寿命があるし

同じ武田の人でもいろんな考え方を持つ人がいるし

みんながみんな同じようにできるわけではない

それにみんながみんないい人とも限らない

人間性ってどこで培われていくのかわかんないけどさ

今は良くてもこの後は?とどうしても考えてしまうし

日本を安泰させるための過程として天下統一を図る

そういう話何でしょうけど

なんかこれも紙一重だよなぁと

一抹の不安がよぎるのは

ここ


どうしても

なんかね

それだけじゃないことを思っていることはわかるんだけどさ

武田の未来のことばかりになってないかな?と

どうしても私は信濃の人たちの未来は?

そこは考えないの?って思っちゃうんだよね

これはどの武将に対しても思うこと

どこもかしこも自らの場所

そこばかりを見てるような気がして

けれどもその根底にあるのは日本への想いなんだよね

だけどその前に来るのがまず自分たちの一族の繁栄とかさ

自分たちが治めるからうまくいくっていう

本当に一体どこからその自信は出てくるんでしょうね?

気持ちはわかるんだが

なんだろうなぁ

言葉とは裏腹にその行動だけを見てると

戦っていうところとか

自分が治める国をよくしていきたいとか

そこだけを見ちゃうと

天下統一とか天下泰平とかさ

1人でやるには身にあまり過ぎないか?と

ちょっと考えちゃうよね

人間もいろいろ思うところがあったりするじゃん

清廉潔白なだけではないじゃん

よろしくないことも考えちゃうのが人間だし

こんな風にいっぱい争う人たちが

本当に平和的に治めることなんてできるのかなって

やっぱちょっと考えちゃったりするよね

だからと言ってよろしくないものをそのまま放置するとかさ

無秩序にしちゃうのは良くないけど

でも何事もバランスが必要だし

どこかに何らかの権限が一点集中するのって

どうなんでしょうねって思っちゃう

どうする?

勘違い野郎みたいなのが出てきてさ

好き勝手してもいいんだみたいなことを思ってたら

世の中を意のまま、恣(ほしいまま)にしそうで怖いよね

絶対にそれをやらないっていう確証とか確信とか

それが保証されない状態では無理でしょ

そんなことをしませんよ

絶対にありませんよって

言い切れる?

そしてそれができたとしてもどこまで続くのか

問題はそこだよね

なんかこのあり方はさ

非常に危うさを感じる

私個人的にはいろんなところにいろんな国があるけど

常陸とか武蔵とか尾張とか備前とかいっぱいあるけど

だからと言って別に日本がバラバラだって感覚はないんだけどね

だってこれ

今で言うところの県知事みたいなもんでしょ?

細かく言えば市町村長とかさ

そういうものじゃん

だから別にそれぞれが独立はしてるけれども

でも別の国っていう感覚がない

ただ当時治めてた武将からすると

自分の国は自分の国ということで

それ以外は他所の国なんでしょうね

だけども日本であることには変わらないという認識なんだろうな

ちょっと自分でも何書いてるのかわかんなくなってきたけど

そんな感じがする

ね?


きっとこれは現代に生きているからこういう風に思うんでしょうね

この当時の価値観からしたら何言ってんだって話だろうし

だけど難しいんだよね

なんかさ

わかるけどわかんない感覚にやっぱり陥っちゃうんだけど?

ということはわかってないってことなんだけどさ

理解しがたくて

どうしても何を言ってんのかわかんない🥺ってなる

他に道がないのかな?って思っちゃう

創作も入ってるから

史実がどうなのか知らないけど

この時代にもしも私がいたら間違いなく生きていけないな

そもそもついていけないよ

暮らすの大変そうだし

それに自分が住んでいる場所を治めている人に左右されることになるだろうからね

それは今も変わらないだろうけど

この時代に比べたら幾分かはマシなんでしょうね

なにをどうを比べてんの?って思われちゃうだろうか

読んでればわかると思うけどね

言葉足らずだからうまく表現できてないかも

それと別にいい子になりたいわけじゃないからね

単に争い事はないに越したことはない

人は財産ですから

それを失いたくないだけ

でも本音を言うなら痛いのは嫌だし

どっちにもと言うか誰にも傷ついてほしくない

そういう私のわがまま

これは

歴史について全く詳しくない人が

なんとなく思ってることを書いてるだけなのでね

結構ずれたことを書いてるかもしれない

とりあえずこういう感想を持つ人もいるってことで

広い心で見てもらえると助かります