ネタバレ注意⚠️
個人的な感想
個人の勝手な妄想(想像)付き
なので苦手な人はUターンを
あと自分用に書いている自分の感想なので言葉足らずなところがあるかもしれない
佐伯さんの話
37話まで見たけど←38話だったわ
33話から怒涛過ぎて
何て言うんだろうね
何とも言えない気持ちになってる
結局戦うことになってしまって
なんでこうなっちゃうんだろうね
嫌だな
なんか本当に複雑
え、だってさ
ただ自分の起源を知るために旅だったわけで
別に平家の人たちのところに行こうと思ってたわけじゃない
旅の道中でとんでもないことが起きて
怪我をしてしまったわけで
助けてくれた人がたまたま平家の人だった
佐伯さんも源氏に身を寄せてるけど
源氏の人ではない
なんなら今はただの旅人なわけで
だけど立場上はそうもいかない
平家の人もまさか相手が源氏の人だとは思ってないだろうし
最初は間者か?って疑われてたけどね
間者ではないけどでも自分たちの置かれてる状況を伝えてはいたから
そういうのも含めて間者と言うのであれば
間者に該当してしまうのかもしれないけど
でもその意図は二人にはないんだよね
だけど自分たちが今身を置いている場所は源氏だし
そういう立場からすると四面楚歌の状態で
自分たちの素性を簡単に話すわけにもいかなかったんだろうなってのも想像に難くない
とはいえ
忠度さんの人柄とかそういうものを見てると
話しても分かってくれそうな気はするの
希望的観測かもしれないけど
和議とか結べたら良かったのになって
どうにかして戦わないまま
仲直りじゃないけど
良好な関係に戻せないかと
伝えることとかはできなかったのかな?とか思っちゃったりもするけどさ
でも佐伯さんはさっきも書いたとおり
元々源氏の人じゃないから
源氏の人たちの気持ちとかそういうものを詳しくは知らないし
打倒平家を掲げてる人たちに
自分たちがこんなに良くしてもらったから
心根の優しい人たちだし
話せばわかるよって言ったところで
それはある意味ではよそ者だからそう思うんじゃないの?って思われちゃったりもするのかな?とも思ったり
それに佐伯さん自身が平家の大切な人たちが傷つくのが嫌だからと言って
やっぱり戦うのやめませんか?とわがままを言うわけにもいかない
そんな子供みたいなことを言えないよなってのも想像できないわけでもないから
ただね
史実の忠度さんや頼朝さんがどういう人なのかちょっとわかんないけど
もしかしたら別の道もあったんじゃないかなぁなんてことも考えられなくもないなと
タラレバの話だけどね
この作品のこの物語に関しては
忠度さんのことだから
実際どうなるのかわかんないけど
もしも佐伯さんたちの素性が本人たちから実はこういうことなんですっていうことが分かったとして
今すぐどうこうできることじゃないし
そもそも親書も何も持ってないじゃん
佐伯さん達はそう思ってるけれど
正直なところ源氏側がどう思ってるのかは分からない
それは佐伯さんが源氏に関係してないからってこともあるのかもしれないけど
それを抜きにしても
佐伯さんの気持ちと源氏側の気持ちが一緒かどうかは何とも言えないよね
さっきも書いたけど打倒平家だからさ
源氏の再興を目指してるわけで
平家を倒すことを考えてるわけだから
そう思うと
もしかしたら聞かなかったことにするから
早急にこの場をあなた方は立ち去った方がいいって言うかもしれないなって
次会う時は戦う相手になっちゃうけれど
でも今は客人としてもてなしてるわけで
ただの客人と客人をもてなした相手っていう関係を彼(忠度さん)は大事にしそうだなっていう気がするから
屋島を離れなさいって言いそうな気がするってのが一つと
仮にその話を聞いて
みんなにもそれを伝えたとしても
他の人が納得するか
忠度さんが良くても
他の人がどう思うのか
やっぱそういうことを考えると
急には難しいのかもしれないよね
仲良くすることってさ
本当はそんなに難しいわけじゃないんだけど
時に自分たちの置かれている状況とか
関係性とかそういうものが複雑に絡み合うと
本来はそんなに難しくないこともすごく難しいことになっちゃう
それがなんか見ていて切なくなってくる
しかも戦いが起きた際に
源氏側の人に攻撃されちゃうわけ
それを思うとさ
甲冑に色があるのかどうかわかんないけれど
味方の色をしてるかしてないかとか
そういうもので判断してる感じがあってさ
怪しいと思ったら全部斬るって感じなのが恐ろしいなって思うし
うーんなんか考える猶予がないというか
心に余裕がないから
とにかく自分が胡散臭いとか
この人たちは怪しいって思った場合は
その人たちをしっかり確認する前に
直ぐ様斬りつける
戦場って変な話命の取り合いのようなものじゃん
だから考えるよりも先に動けって感じで
それがもしかしたら通常なのかもしれないけどさ
そういうのを見ると
それだけじゃないけど
やっぱり戦いってよくないなって思うな🥺
なんか人が人でなくなっちゃったり
心がやっぱりおかしくなっちゃうよね
通常だったらそのようなことをしない人たちが人をどんどん葬り去ってく
罪悪感とかそういうものよりも
とにかくやらなきゃいけないことだからやってるって感じ?だし
色んな理由はあると思うけど自分たちの中にある正義みたいなもの
それを大義名分じゃないけどそういう感じのもの?としてさ
間違ってないんだって感じでやっている?
だから躊躇いがない?んだろうなって思うし
戦とは❝そういうものだ❞って感じで受け入れられちゃってる
それも含めて何とも言えない気持ちになるよね
頼朝さんは一体何を思っているのか
指揮を執ってるのは頼朝さんの弟らしい
そしてここに攻めてきた相手は範頼(のりより)さんと言う人
もう名前が読めなくてさ
歴史上の人物たち名前が難しすぎない?
忠度(ただのり)さん含め難しいよ
読めないし
途中でわかんなくなっちゃう時がある
名前なんて読み方だったっけ?ってね
話を戻すけどさ
範頼さんと言う人が攻めてきてるけど
頼朝さんはどんな風に思ってるんだろう?
助けてくれた相手に対して攻めるってよく分からないからさ
でもその感覚は現代人だからそう思うだけであって
あと戦についてよくわかってないってこともあると思うし
なんかめちゃくちゃなこと書いてるかもしれないけどさ
この時代からしたら
それはそれ、今までのことは今までのことでいろいろあるからこれはこれなのかもしれないよね
そしてそういうのが常なのかも?
この時代やこの世界ではこの在り方が普通で、ごく当たり前のことなのかもしれない?
そうだとしたらなんか悲しいよね
これは物語だけどさ
ツライわ。。。🙈
佐伯さんたちを探しに来た宗時さんがすぐ近くを通ったんだけど
佐伯さんはさ
忠度さんや大怪我を負った平家の家臣さんを咄嗟に助けるために結界を張って
自分たちの姿が見えないようにした
でも源氏の人たちが話は聞こえてくるから
そこで灯ちゃんと佐伯さんの素性を知るわけ
間者だって思われててさ
それについても何て言っていいのかわかんないじゃん
しかも平家の人たちも自分たちがもう負けたってことわかってるし
きっと間者だと思ってるから
この2人がきっと手引きしたんだろうなって思ったんだろうな
だから一言一句覚えてるわけじゃないけど
差し出せって平家の人が言ってたの
もう自害する気もないし
好きにしろって
だけど佐伯さんはどうしてもそれができなくて
自分が何でそうしたのかも分からなくて
とにかくかろうじてまだ息のある平家の人たちを連れて忠度さんと一緒に式神で
その場を離れることに
このシーンも何とも言えない気分になるしさ
切なくなるし
戦って戦いが怖いってこともあるけど
やっぱり人が人じゃなくなっちゃうような感じが怖いなって思う
振り返ってもね
人くらいだよね
なんか人と人との間に優劣つけたりさ
人を倒そうとするの
すごく不自然な生き方をしているような気がするよ
願望を持つなとは思わないけどさ
でも他を滅ぼすような野望ってのはちょっと考えものだよね
もう自分さえよければそれでいいみたいな感じなの良くないなと思う
今回の佐伯さん達が巻き込まれた戦に関して言ってるわけじゃなくて
戦っていうそれそのものに対して思ってることね
戦う理由は色々あるし
一概にどうこう言えるものじゃないけど
でもなんか本当に複雑な気分になるわ
灯ちゃん龍神の神子として動いてるわけだけど
全部ってわけじゃないけど
各異世界で
なんか大怪我しすぎ
政宗くんの世界ではさ
足に銃弾打たれるし
佐伯さんの話では肩を斬られるし
土方さんの世界でも銃が肩をかすめてたし←確か肩だったはず
頼朝さんの世界では誰かに切りつけられたり銃弾を打ち込まれることはなかったけど
でもしょっぱな捻挫してたしね
乙女の体に傷をつけまくりでさ
ボロボロじゃん
体に傷は負ってないかもだけど
精神的疲労度はすごい高いと思うんだ
桂さんの話は怪我はしてないけど
池田屋事件とかトラウマになってたっておかしくないからね
PTSDを発症しててもおかしくない
だって目の前で人がどんどん亡くなってくし
血の匂いもすごいし
とても恐ろしい光景を見てるわけで
今回の佐伯さんの話も片腕を失ってしまって
血まみれの状態の忠度さんの最期を見てるし
並大抵の精神力でもきついものがある
だって現代では考えられないようなことが起きてるし
つまりはサスペンスのドラマとかで出てくる◯人現場やその犯人を間近で見てるのと変わらないから
亡骸をたくさん見てるわけで
恐ろしいよね
そういうのが自分の目の前で繰り広げられる
今まで生きてて一緒に話せた人が
突然目の前で亡くなる
本当に怖いし
なんて悲しいことなのか
そんなのを見たらさ
メンタルおかしくなるよね
しかも何度も
鋼のメンタルなのかわからないけど精神的な面が強靭すぎるでしょ
びっくりしちゃうよね
そんな彼女だから(龍神の神子に)選ばれたのかわかんないけどさ
過酷すぎるよ😰
辞世の句を忠度さんが詠んでたけど
©コーエーテクモゲームス



彼は蛍にでもなったのか?
なぜかその句が光って
その後蛍が飛んでたんだよね
その後はまだ読んでないから何が起きたのかよくわかってないけど
不思議すぎるね
もしもそうならめっちゃスピってるなって思っちゃった
個人的には忠度さん再登場してほしいなと
八葉として出てこないかなぁ
様々な世界線があるし
彼らが生きてる世界もあってもいいと思うの
で、その世界は
佐伯さんたちの世界では源氏と平家はぶつかり合ってしまったけど
佐伯さんたちの世界とは違って
両方とも和議を結んで仲良く過ごしてるっていう世界がいい
ご都合過ぎかもしれないけどさ
でもそういう世界があったっていいと思うんだよね
だから八葉として仲間にならないかなって思ってるんだけどさ
どうなるんでしょうね
個人的に勝手に思ってることだからわからないよ
でもそういうことがもし起きたら嬉しいなって
だってしっかりとしたキャラだったし
モブとは思えなかったよ?
何なら範頼さんの方がモブだった←モブとか言っちゃってごめんね💦
だって使い回し(言い方が悪くてごめん🙏)のキャラだったもん
ネタバレするので一応ここにも表紙設けとく



↑この人見たことあるっていう感じだったからさ
そうではなくてしっかりとしたキャラだった忠度さんはワンチャンスありえなくもないなって思ってるんだけど
どうなんだろうね??
そもそも八葉って言ってるぐらいだし
武田信玄が加入の時点で八人そろってる
だけど本当に八葉は八人だから八葉なのかはわかんないよね
だって四神も天と地それぞれいるわけじゃないし
重複してたりするからさ
これにも何らかの意図があるんだろうけど
そう思うと揃ってるのかって言うと何とも言えないし
被ってる時点でバランスが悪いようにも思える
必ずしも天と地両方いないとバランスが取れないってわけではないのかもしれないけどね
そもそも遙かシリーズってその辺の設定がどうなってるのか詳しくはわからないから何とも言えないけど
色んな世界線はあるし
他の世界から別の八葉がやってきたりもするし
ある意味では何でもありというか
いろんな可能性を含んでいるから
誰かの世界線では退場してしまったキャラクターも
もしかしたら別の世界では生きてて
新たな八葉としてお迎えするってこともなきにしもあらずだよね
何にせよ
戦って嫌だな
戦に限らず戦争って本当に嫌
戦→内乱(日本人同士)
戦争→対国外(日本と外国、外国同士)
あとさ
ちょっと気になることがあって
天津甕星がやってることがよくわからん
なんで隕石なんて落としてるの?
しかも今回の戦いの前に
双方に隕石を落としてて
平家の方は源氏が石を落としてきたって思ってるし
源氏の方は平家が石を落としてきたって誤解してる
てかそれ地上にあるものじゃなくて宇宙から来たものなんだけどね(・・;)
一体どこどの星のカケラなんだ?と思ってたりもするけど
私は勝手に多分天津甕星が作り出しているんじゃないのかな?と思ってたりする
時にその辺のものをぶん投げてたりするかもしれないけど
話を戻すけど
まだ開戦の合図もしてないのに攻撃してくるなんて卑怯者だって
しかも夜
だからなおさら
その誤解を解くこともできず
互いに互いを卑怯者だと思いながら
お互いの気持ちを確かめることもなく戦うってなんかね
もうさ何これ🥺って思っちゃったよね
戦いは嫌だけど
勘違いしたままってのはもっと嫌だ
佐伯さんの忘れてた記憶についても気になるしね
思い出したけど
生きた証っていう言葉
それと佐伯さんの生い立ち(起源)とは何か関係があるのか
それとも全く関係がないのか
それはそれ、これはこれって感じなのか
どうなんだろう?
石橋山での記憶をなくしてる佐伯さん
だけど忠度さんの最期の言葉で
石橋山で負傷した郎党から託されたもの
その時の言葉の中にも生きた証ってワードが入ってて
それと今のもう絶対絶命的な状況
それも重なってか
記憶が引っ張り出されて思い出したわけだけど
元々この旅は佐伯さんの起源を知るための旅
佐伯さんの占いによって京に行き
そこで忠度さんと出会った
そしてどういうわけだが色々あって
平家の本拠地?となってる屋島の方へ行くことになって
あれよあれよと時間が経ち
こんなことになっちゃって
もう何が何だかだよね
この旅の途中で
忠度さんのおかげもあってか
灯ちゃんへの気持ちに気づいた佐伯さんだけど
マジでそれどころじゃないよね
続きを読もうと思ってるけれど
どんな風にこの話は着地するんだろうな
生まれて10年しか経ってない佐伯さんには本当に酷だよね
灯ちゃんにとっても酷だけど
佐伯さんは見た目はおじさんだけど
ある意味では子供といえば子供だからさ
忠度さんも佐伯さんの話を聞いて元服前とか言ってたし
なんかごちゃっとしててさ
全然まとまんないんだけど
とりあえず今現在の感想として
記録を残しとく
他にもいっぱい思ってることあるし
色んなことを書きたい気もするけど
これ以上書くともっとまとまんなくなっちゃいそうな感じがして
また保留行きになりそうだから
一旦これで終了にしとこうかな
佐伯さんたちの気持ちも複雑だけど
私が思ってることも複雑だし
これ以上書くとね
今よりもっとまとまりが本当になくなりそうだから💧
色々あったけども
最後はハッピーエンドで終わってほしいよ😭
うん
今現在の状況だと?
希望的観測かもしれない?が。。。