探しに行こう


私が思う


目に見えない世界のことを


誰かじゃないもの


というか


多分


精神世界はそう言うものなんだと思う


人の話で気付くことは多いし


学ぶこともあるけど


個々人の話だから


誰かじゃない


この人の為にとか


この存在のためにとか


そう言う話ではないんだろうな


これは見捨てろとか


見放すとか


助けないとか


そう言う話ではなく


自分の人生を歩めるのは自分だけ


ましてや精神世界のことなんて


自分のことなんだもの


他の人と同じになれるわけもなく


その人はその人


私は私


あなたはあなた


と言うことでそれぞれがそれぞれの精神世界を進んで行く


似通うことはあるかもだけど


同じになるわけない


だって他者なんだから


そしてそれは見えない存在も同じ


自己探究の話なので


人の話は人の話であり


自分の話ではない


ただ自分の中で必要な部分は学びとして持ち帰り糧とする


全部を同じようにする必要はないし


同じであれと言う方が無理


何度も言うとおり


別人なんだから


個別で存在しているんだし


誰も誰かにはなれない


共感や同調できてもね


その人や私にはなれないのだから


同じになれるわけがない


だから違ってるのが普通だし


それぞれ異なっていることが自然


一律同じように


似たような考えにする


意識を統一させようと動くこと


それそのものが無理があるし


それってどうなんだろう?って疑問


例えば一方は対立、もう一方は調和


これは方向性が違うだけで


根本やってることは同じ


結局表面的には良いように見えても


上に乗っかってるもの(やろうとしている中身や内容)が異なるだけで


根っこのところ(方法、行動そのもの)は同じ


そしてそのそれぞれをどちら、またはどの立場や立ち位置で見るか


自分の置かれている環境、状況、状態


それらによってもまた変わってくる


でも起きていることは結局同じ


ただそこに何を見出すか


起きていることその性質が何なのか


そこだけの差で


言ってることは違ってもやってることは変わらない


円環


だからそうじゃないものを自分で見つける


でも外側は全部


同じことだらけ


なので違いを見出すのなら


やっぱ自分の中になる


高次元の存在含め誰かが話してることじゃない


オリジナルは自分の中