これは振り返り


そして『**』の続き


闇についてのカードリーディングをしたり


闇についての夢を見たり


そもそもこれって普通じゃないってことを感じる自分がいて


そういったことがその当時結構色々重なってたのもあって



この宇宙がなぜだか


光が正義で闇が悪意を持ったもの


そのような状況になっちゃってる


これについて自分なりにちょっと考えられるかわからないけれど


考えてみようかなと思って


それで


敵だと思うもの


悪だと感じるもの


それって本当にそうなのかと


そもそも闇って本当にそういう存在なのか


魔と呼ばれるものって全部闇なのか


本当にね


それがそうなのか考えまくった


考えたって知らないことだから答えは出ないんだけどね


それでも仮説をたくさん考えた


ただ検証するのにはちょっと難しくて


どうしようかなってて思ってたんだけど


そういう時ってなぜか不思議なことがいっぱい起きるわけ


きちんとこの世界が何なのかみたいなものを知る機会があるのね


シンクロニシティっていうかさ


ちょうど気になってたもの


そういうものに関係するような


答え(仮説)そのものに直結するわけではないけど


でも仮説について考えられるヒントみたいなものを知れる機会に恵まれる


それで思い至ったことが何個かあって


もうすでに『**』でもちょっと書いたけど


まずはこの世界そのものが二元性の世界であるということ


陰と陽の世界


そういう両極のものがあるのが自然


なのでどうしてもどちらかに分かれちゃうっぽい?のかも??と言う事


だからこうなってしまうのは致し方ないことなのかもしれない?とも思った


けれどそれと同時にそれって緩やかにすることもできなくはないよなと


こういうことが浮かぶのは


とにかくこの2つに分かれちゃうというこれ


これを解消したくてしょうがない自分がいたわけ


だって嫌だから


これがあるからそうなる


この二元性という世界がある限り決してなくなることはないであろう対立


でもその対立は対立じゃなくすることもできると思うんだ


だから緩やかにどうにかできないかな?っていう発想が同時に浮かんだわけ


長くなるから一旦置いとくけど


これ喫緊の課題だなって思った



もう1つ個人的にはこれは思い込みなのかもしれないけどさ


光側が優遇されすぎてる感じ?がどうにもあって


別に海外の人を責めてるわけじゃないし


その方の考え自体を否定してるわけじゃない


あと宗教自体についても好きにしたらいいと思う


他意はない上で書くけど


なんとなく宗教的な?ものの影響なのかな?


最終的にいつも(これは海外の人の発信かも?)光側が勝利をおさめる


こういうのがめっちゃくちゃ多くて


光が正しくて、光は正義であるというこの構図


光側最高ー!じゃないけど


そういう光を全面に押し出してくる感じ?


これがものすごく違和感を感じさせてた


2021年から2022年、長くて2023年ぐらいに結構そういうのが多かったんだよね←私が見えない領域について触れることになったのがこの辺からだからそう思ってるだけで結構前からなのかも知れないけど


天使の名前とか結構出てきてて


その天使の持つ剣が悪を蹴散らして勝利をもたらすとかさ


その天使が悪を斬るとかね


なんでそういう成敗みたいな話になっちゃうんだろうなと


人の心の中には不安や焦りそういうものが渦巻きやすいじゃない


その不安や焦りといったネガティブなものを排除してくれる存在がいたら


その存在を支持するじゃない?


なんかねそういう流れがすごいあって


なんか光側バンザイじゃないけど


機運が高まるっていうのかな?


大盛り上がりしてた記憶がある


一部かもしれないけどその盛り上がり度合いから見るに結構な盛り上がりに思えてた


私はどちらかというと逆にそういうのを見るとスピリチュアル関係なしに冷めてしまうところがあるのでこういう考え方を持ったのかも?


スピリチュアルの内容にこういう感じのが本当に多くて


個人的にこれは日本っぽくないなぁとずっと思ってた


日本人の元々持っている気質的な部分


国民性というか


八百万の神様っていうか


善も悪もない感じ?


神道と言っていいのか?


何と表現していいのかちょっと難しいんだけど


とにかくそういう神秘的なものの中や自然法則の中に


陰陽はあれど


基本的には善悪二元論で話されてるわけじゃない感じがあって


どっちかが正義でどっちかが悪っていう見方をしてないと思うの


自然を見ててもプラスの側面もあればマイナスの側面もある


でもそれって視点を変えたら全く逆の見方にもなるし


なので別にどっちがどっちってものは存在しない


どっちが良くてどっちが悪いってのはその時の状況とか状態とかそういうものでも変わるから


その時自分がいる立場と結果


それによってどう感じるかってだけだよね


だから光か闇どっちが勝利するとか


そういう話じゃなくないって私は思っててさ


しかもこれアセンションに関して出てきた話だし。。。


次元上昇にどちらか一方の勝利って考え方意味不明すぎてて


頭の中には?????がいっぱい


そこ(次元上昇)に


戦いって本当に必要なの?って思ってて


意味がよくわかんなかったのね


多分アセンションをよろしくないって思っている側がいて


人類にアセンションをしてほしくないと


だから足を引っ張りに来た側を倒しますよっていう感じの意味だと思うんだけどさ


一見するとなんか良さそうに見えるじゃん


たとえるなら害獣駆除みたいな感じに見えるじゃん


でもそれは表面的で一時的な部分では助かることのように感じるかもしれない


けれどそれは根本的な解決にはなっていない


なんで害獣が人の住む場所に出てるのか


その原因は何なのか


でも今回はアセンションの話だからね


じゃあ目に見えない部分で悪と呼ばれるものを排除した


それってもうちょっと広くて高い視点から見たらどういう風に見えるのか


それで本当に良かったのか?


それが本当にやるべきことだったのか


アセンションってみんなでやるんじゃないんだっけ?


不要な存在っているんですっけ?


そういうところまで考えると


倒してしまえばいいっていう考え方にはならなくない?


目先のことしか見えてない感じが私にはしていて


当座うまくいけばいいやって考えなのであれば


また繰り返すだろうなって思った


私にはとにかくアセンションそのものを成功させたい、成功できればそれでいい


とにもかくにもその時だけでもいいから


何が何でも成功させる


そのためには。。。。。。って感じに見えちゃって


短絡的すぎるって思ったのは私だけ?


今の社会って結構効率的だから


どんどん余分なものを排除するような考え方を持ってたりするけど


だから日本人でもそういうものを受け入れやすい状況ではあると思うけど


元々はそう言う極端な発想や考え方をそもそもあまり持ってないというか


どちらかと言うとどうしたら異なる考えを持つ者同士分かり合えるかとかさ


分かり合えずともその違いを認め合うことが可能かとか


そっちの方に割振って行くような気質を持ってるような気がしていて


戦って倒しちゃおうとか


光側が支配してしまおうっていう感じじゃない


とはいえ日本もそういう倒そうとか支配しようと言う雰囲気を持ってる部分もなくはないけどね


実際内乱も多かった時代もあったじゃん


群雄割拠?って言うんだっけ??


それでも基本的には話し合いでどうにかしようとかさ


穏便に済ませるじゃないけど


できれば戦いはしたくないよねっていう感じのが多いと思うの


だからそのスピリチュアルのさ


闇は悪で光は正しいもの


こういう考え方ってあまり日本にはない感じがあって


スピリチュアルって日本発祥のものじゃないって感じがすごいある


なので日本人向けっぽく感じない


だから海外の人なのかな?と思ったりもしてたんだけどね


ちなみにこれはそういう考え方の人を否定してるわけじゃないよ?


ただそういう考えもあるとは思うけど


でもそれで本当にいいのかな?っていう疑問


だからこのスピリチュアルってすごい日本でもいっぱい広まってるけど


日本に元からある神道とか途中から入ってきた仏教とかそういうものと


精神世界の話が混ざって存在してるような?


スピリチュアルそのものは本当に日本っぽく感じてなくて


でもスピリチュアルっていう言葉は結構聞くし


スピリチュアルそのものの中身も多岐に渡ってる感じがあるの


スピリチュアルっていうジャンルがあって


その中でまた細かく分かれてるような感じ


ちなみにスピリチュアル自体も全部が全部、光が正義で闇が悪みたいな感じのものばかりではないんだけどさ


極端なものもあればそうじゃないものもやっぱりあるから


何もかもがそうだって話じゃないんだけどね


ただ当時の私は一部分が強調されてるのがすごく気になったのね


さっきも書いたかもしれないけど


人の感情を揺さぶってるような感じがすごくあって


その当時はアセンションの選択を迫ってる内容がかなり多かったの


三次元と五次元とどっちがいいかみたいな話もすごいいっぱいあって


その中で立て続けに


悪というものが闇なんだ


闇というものは悪なんだっていう話が一気に出てきたような感じがあって


闇=悪いもの、悪意=闇と言う印象付けが強めにあるような感じで見えてたんだよね


それが私には違和感だった


そんなことしてもこの二元性という世界のことを考えると


光が強くなれば闇も同時に強くなるのでは?と思ったし


だってバランスを取ろうとするから


あと陰が極まると陽に転ずるみたいな話もあったけど


これもまさに二元性の世界だからこそ


こういう話になるんだろうなって思って


今までは陰だったそうで


それも極まると


自然と陽に変わるんだって


だからもうすぐ終わるよっていう意味で使われててさ


喜んでる人がいっぱいいるんだけど


でもこれも落とし穴だと思ってるんだ


同じことを繰り返すだろうって思ってるのは


陰が良くない状態もの


陽が良い状態のもの


そういう認識でいることと


どちらか一方が極まればもう片方に反転する


ということはそれって長くは続かないってことなんだよね


意味わかる?


どっちかになるとどっちかになろうとする


それは結局ずっと変わらないものだから


ようやく良くない状態が終わりを迎える


そしてそこに至るまでには本当に極まらなきゃいけない


そうなるとクライマックス中のクライマックスみたいな感じでさ


大変なことだったら大変なことがわんさか出てくるじゃないけど


大変なことがいっぱい


そうなった時にクルッ!って変わる?らしく(反転)


だからこれからどんな大変なことが起きるのかわかんないけど


心構えしとかなきゃとかさ


そう思ってる人も多いと思うの


でも何度も言うけど


この状況だといずれ陽もまた陰に転ずるので終わると思う


延々とそういうことを繰り返してんのかね?


スピリチュアルの人たち?は


でももうこの二元性の世界を超えたところに行きたいって思っている


けれどずっと二元性に縛られてるの


それは存在も一緒


どうやったら陰陽のバランスが取れて


善と悪という極端なものの見方が緩和されて


光と闇とかそういうものの見方じゃなくて


どっちも同じもので


ただその性質が違って見えてるだけって感じでさ


極端じゃなくなるのはいつなのだろう?


それでも闇は良くないものって思う人はきっと多い気がする


だけどそう言う時こそ


闇は本当に悪なのかな?とか


どの立場、どの視点で何を悪と思っているのか


誰がそれを悪と決めたのかとかさ


変な話この宇宙の正義と悪の分類って誰が決めてそうしているのかな?とか


そう言うとこも考えないのかな?とかふと思っちゃう


話を戻すけど


私はどっちもないと困るもの


だけど人それぞれ感じ方も捉え方も違うから


別に同じように思えってわけではないけど


物事の本質についてよく考える


そういう人たちが増えたら


この極端な発想も減ってくるはず


なんてことをこの当時の私は思ったんだ


多分スピリチュアルそのものについてよく知らないからこそ出てくる視点とか発想なのかも?なんてね


とりあえず一旦この辺で