どこまで読めてるかというと


旅が待ち遠しくて


法師と親子だと主人公に言われて


父親だと思いたくない😨不安ってところまで


結構ざっくりだけどこんな


源氏については頼朝さんの物語と佐伯さんの物語を読んで


あと義朝さんについては清盛さんの話の印象も含んでるので(全部は読めてないけどね)←直毘さんの縁者は別にいて蠱毒の目的を話してるとこまで(けどこの話も途中で落ちてるから最後まで読めてない^^;)


それも含めての総合的な印象



現時点での佐伯さんの印象はこれはもしかすると物語の最初の方の感想でも書いたかもしれないけど


素直


嫌がらせしてたけども裏表のないタイプ


陰鬱なとは言われてる割に陰湿ではない


寧ろ正々堂々と罠を仕掛け、自分でそれを回収してる。。。(・・;)


そういう意味では面白いよね


ツッコミどころが満載というか


ドジ?


でもそれも慣れないことをやってるせいだと思う


つまり元々そういう人じゃないということ


更に言えば真面目


何が良くないことで何が悪いことかの分別のある人


ものの道理を弁えている


佐伯さん見てると全部喋っちゃうじゃん


きちんと話すところは話すし


そういう意味でも裏表ないなと思う


こういう人は信頼の置ける人


おそらく佐伯さんも純粋な人だと思う


頼朝さんもそうだけどね


源氏にはそういう人がいっぱい集まってくるのかな?


そうじゃない人もいるけどさ


少なくとも頼朝さんの周りは誠実な人ばかりだし


何よりこれは義朝さんの影響が強いと思う


佐伯さんの話に戻すけど


自分が何者か分かってなくて


それを一生懸命探してる


自分由来の揺るがないものがほしいと言うのは現代の人にも言えそうだなぁ


でも佐伯さん気付いてないけどさ


自分の意思で動いてること結構あるよね?


それに他者あってのこの世の中だから


あんまり気にすることないと思うんだ


だって誰かに迎合してるわけじゃないしさ


寧ろ灯ちゃんが来てからも自分が矢文を送りたくて送ってたし


悔しい気持ちから積極的に罠を張り


その罠に自分でかかってるけど


勢力的に自分の気持ちを外に出してるよね?


そもそもいつも何か喋ってるけど


それも本心


つまり言いたいことは言ってるし


割と自分を生きてると思うんだけどな


ただ佐伯さんからするとそういうことじゃないんだろうけど


もっと情熱的に


何かに向かって邁進するような


そういうキラキラ感


でもそれは❝誰か❞と言う❝他人由来❞ではなく


自分の中から湧き出てくるような


自分がこうしたいんだと強く思えて


それに向かって突き進む


そう言う動力源みたいなものが他の人からは感じられるけ


自分自身にはない


自分も確かに動いてはいるけど


その原点となるものは自分自身というよりも他者に委ねられてて


原動力となるものが自分由来のように感じてないんだろうね


だから自分の中にある、自分だけの譲れないもの


それがほしいし見つけたい


けどなんとなく感じることは


みんなと起こりが異なるから


どこか一緒になれない感があって


孤立とか孤独とか


疎外感のようなものを抱えているのかもしれない気がしてる


詳しいことは今この話まで読み進めていく中では描かれてはいないけれどね←今後 そういうのにも触れるのかな??


一緒にいるし身近ではある


だけど


どこか遠い存在


隣にいるのに


近くて遠い感覚


もの寂しいような、虚ろな感覚を自分の中に感じていて


もしかしたらそこに(自分は)いるけど(自分が)いないような気分にもなってるかもしれないね?


私の勝手に思ってることだから実際どうなのか知らないけど


だからどこかにいてもいい場所がほしいのかもしれない


そこに灯ちゃんが現れたものだから


自分の居場所がなくなる、失ってしまうかもしれないって


顕在意識で自分自身の立場が危うくなりそうって分かってる部分もあるけど


無意識下ではまた別に何か思うことがあって、そう思っての行動だったのかもしれない???とも考えられなくもない


それに加えてある意味十歳だもんね??


見た目は三十路とか四十路とか行ってそうな雰囲気だけど


でも意外と二十代だったりするのかな?


実年齢はともかく


佐伯さんは結構複雑な人生経歴をお持ちの模様


だけど


根は本当に素直な優しい人だと思うなぁ


そして多分お茶目なのではなかろうかと


冗談が通じ難いところは頼朝さんとも似てるし


源氏って真っ直ぐで正直者が多いのかな?


曲がったことが嫌いな感じがするのだけど?


義朝さんは割とさっぱりしてて細かいことは気にしない


だけど芯はしっかりあったし


清盛さんのことも大切な友として


ずっと仲良くしてたよね


うん。。。


今は佐伯さんの物語だから清盛さんの物語についてはあまり書かないけど


きっと今後


清盛さんが気付いていなければ、いや気付いていてもおそらく彼にとってとてもツライ出来事が待ち受けているだろうなと勝手に思ってる


何故なら多分


直毘さんの縁者は。。。


そして清盛さんに呪詛を施したのは。。。


あくまでも予想なので外れてほしいなと願うばかり


話を戻すけど


とにかく義朝さんは社交的だし明るい性格


そして友達想いの優しい人


頼朝さんはこの世界の人ではないけど


それでも源氏の人たちの生き方や接し方が義朝さんがどんな人かを物語ってるよね


その頼朝さんがどんな大人になったか


それを見れば一目瞭然


同じ源氏でも全く異なる性格を持った人達だけど


少なくとも


頼朝さんの育ち方(生来のものや桜霞の世界に来る前の影響もあるとは思うけど)を見れば源氏って


素直で真面目で優しくて正直者が多くいる印象を持つな


あくまでも個人的なものなので


こう言う感想や印象を持つ人もいると言うことで


これから一体何が解き明かされて行くのやら





























ここからは余談



桜霞の世の八葉はある意味みんな裏表がないとも言える


清盛さんは隠し事が何気に多いけど


それを隠してるけど ある意味では隠してないからね


テキトーなことを言って嘘をつくことも可能だけど


相手に委ねて


じゃあそれでと言うことが多い


本人は何も語らないから


何を考えているのか分からない印象を与える


でもそれで良いって感じだし


そう思う相手に対して特になにも言及しない


問われれば答えるだろうけど


但し相手が望む返答だとは限らないけどね^^;


そういうタイプなので裏表ありそうに見えるけど


実は自分の内側を見せてないようで


だけどある意味ではこの人何も話さない なと


そういう意味ではさ


全部見せてるようなものだから


さすが禍津日さんと直毘さんと縁を結んだ人というべきか


裏と表、嘘と本当を同時に見せる


なので嘘でありながら嘘じゃないし本当でありながら本当じゃない


表の面も裏の面も双方全て見せると言う点に於いては正直者だよなと


頼朝さんや佐伯さんにはない


また変わったタイプの正直さ


それはある意味では潔いなとも思う


なので桜霞の八葉って裏表ないなという印象がある


なんか不思議だよね


こんな風に他の世界の八葉にも何かしらの共通点がもしかしたらあるのかもしれない??


何とも言えないけど