スピリチュアルについて全く存じません


色んな人の話を耳にしたからって


それって知ってることになるのか


なんとも言えない


で思うこと


見えない世界を語る人ほど


何故か


0か100か、白か黒かで話してる気がする


人類はこのように分かれます


二極化が進みますとね


実際そう言う所はあると思うけど


次元上昇(アセンション)にしろ覚醒にしろ


するかしないか


その二択


それは本当に二極化なのか


これは以前にも書いたけど


なんにも知らない側からすると


ご飯を食べるか食べないか


睡眠を取るか取らないか


水を飲むか飲まないか


風呂に入るか入らないかなど


この二者択一を二極化と呼んでいるように見える


これ別に二極化でもなんでもなくない?


その後の人生が変わる


確かにそうでしょう


だけど


何時だって


何度だってやり直せる


すべての選択肢は既に全部存在しているのだから


本人が望みさえすれば


諦めなければ


きちんと望む世界はあるから


時間があるのは人の方で


選択肢たちは何時だってそこにずっとある


嫌なら変えれば良い


でもスピリチュアルで話される高次元の存在の話す選択って


なんかずれてるよね


自分で選択させてるようで


存在たちが作ったものを目の前に提示して


それぞれを説明し


その内容を聞いた上で


さぁどっちが良い?と問う


確かに自分で決めてるけど


所詮用意されたもの


それって本当に自分で決めてると言えるのかな


本当は本人が自ら好きなように選択肢を生み出せるのに


どうしてそれをきちんと伝えないで


どっち?と問うの?


その心はなに?


一体何を企んでいるのかな?って


つい思ってしまうんだけど


腹に一物を抱えてなければ詳(つまび)らかに話してもらいたいものだよね


って思ってしまうんだ


どうしてもね