思うことか
そうだな
嘘か本当かなんて私には分かりはしない
ただ思うことを述べるなら
人から神と呼ばれている存在がもしも
人と人と(人々)の間に線を引くとして
今までの人の世と
そうでない世とで
この世界の性質や方向性に種類が出来るとしたら
そしてそこで神と呼べる存在が人との関わりについて
接し方を変化させるのだとしたら
それはそれとしてそれとはまた別に思うことがある
もしもいくつかに分かれるのだとして
そこで神と呼べる存在が関わりを持つ者(人間)と
そうでない者(人間)たちがいたとする
後者について
何を思う?
そこについて神と呼ばれる存在は何も触れず
いわゆる手を引き放棄する形を取るのだとするなら
私はそこに対して
それはその者たち
つまり神たる存在がその者たちのみで
その者たちが望む
その者たちのみでの世界
その者たちだけさえ良ければ良いように見える
ここについて私の受け取り方に何か誤解があるかも知れないし
どう言う了見なのか述べてもらいたいと言うだろうな
(神と呼ばれる存在は一体)何を思っている?
我々はもう知らぬ
あとはお前達でやれと
そう言って放棄するのか
もちろん義務なんてないが
どうなんだ?と
そもそも
もしも本当にそうなっているのだとしたら
何故そうなっているのだろう?
それ(そこ)が私は気になる