目に見えない世界について


特に何も学んでなくても


なんとなくその輪郭を捉えることができるのは


スピリチュアルとかそういう話をしている人の話を


鵜呑みにしない状態で


けれど


もしもそれが本当にそうだったら?と仮定して


様々なことを考えた時に


自分自身がどのように感じ


何を思うのか


自分の中にあるもの


ただそれだけを頼りに


それを見つめて来たら


誰かに師事せずとも


自然と色んなことに気付けてた


それにそれってよくよく思い返すと


既にヒントは沢山あったんだなと


自分の外側にもだし


自分の内に気付くためのものは既にあるんだと←私だけに限らず全ての人類の中にある


ただそれでもスピリチュアルについては未だに分からないことだらけだけどね




なんにも特別なことなんてしてない


気付くことにサイキック能力なんて必要ないし


神様が見える、神様の声が聞こえるとか


過去生や前世で霊的な仕事をしてたとか


神に仕えてたとか


神に近い存在だったとか


そう言うのも特に関係ない


本当に人間に備わっているもの


誰しも持ってる観察力、洞察力、推察力や推理力、判断力、思考力や好奇心、探究心、疑問視することや違和感そう言ったもの


それを使っただけ


他者の話を耳にした際の疑問を自分に投げかける


ひたすら自分が疑問に思うことと向き合い続け


どう言うことなのか考える


それについて自分ならどう思うか


何を感じるか


それを大切にして


観続ける


その結果って感じで


なんにもすごくない


やろうと思えば誰でもできる


ただやらないだけで


偉そうに聞こえたり見えたら申し訳ないけど


それは本当にそうなのだろうか


と言う自分への問いかけ


これは本当に大事なことだと思う


これは誰かの話や外側の出来事が嘘だと思えとか否定しろってことではなく


ただ自分に問うだけ


本当にそうなのかな?と


私がそうだと思っていることって本当なの?と


どうなんだろう?と


もう一度最初から見直す


疑問を持つのって本当に大切


だってそれを持たなければ


それはそのままで


それ以外のものがもしもあったとしても


それに気付けないからね


それってあらゆる可能性があるのに


それらを見えなくしているのと変わらないから


もったいないなって思うんだ


もしもこうだったら何が見えてくる?とか


それがそうでなければどうなっていたかな?とか


過ぎてしまったことに対してはタラレバになってしまうけど


でも思いを馳せたり考えを巡らせるのは悪くないと思うんだよね


別に誰かに迷惑をかけるわけでもなく


自分の中だけで完結することだし


だから気になるなら


是非やってみて


でも強制ではないので


良かったら試してみるのも良いのではないかな