※画像はりゅうみこから
47話48話
北条さんたち生きてて良かったって思ったのはほんの束の間で
八幡神が毒矢で生死をさまよった宗時さんに告げたこと
この世ならざる者がすべての元凶
そこで疑われる神子





46話で鍵を落として乳母さんに呪物扱いされてて笑っちゃったけど


今は笑えない状況に
どう説明すればよいのか
頼朝さんのことを思い出して言えなくなってたけど
というか
灯ちゃん結構精神的なストレスに強め?
刀向けられて全然大丈夫な状況じゃないけども
平気だと言えるのは一体。。。
私は乳母さんに言った時みたいに
神子の持つ特別な神具とかなんとか言えないのかな?とか思っちゃったよ

頼朝さんもこの状況に

この乳母さん途中で名前が変わったから
もしや
この流れで打ち明けるのか?と思ったら
そうだった


なんて読むんだ?
寒河尼
さむかわあま?
かんかわに?
なんだろう?
打ち明ける直前Y・Aさん(頼朝さん)微笑んでいたけど
どういう微笑み?
大丈夫ってこと?だとしたら
全然大丈夫じゃないけど??
八幡神から告げられたことで結構色々言われて刃物向ける心理状態の人に
分かってもらえるかなぁ。。。
でも話すしかないよね
源氏ぃ。。。
これだと初めから詰んでない?
棟梁は偽の頼朝で
全て嘘
今まで守って来たもの、者とは?
誰についてたのかとか
知らない人が源氏を動かしていたことを知ってどう思う?
もちろん今の頼朝さんの人柄を知ってるし
私は嘘だけど
でもきっと郎党さんたちは分かってるくれるって思ってるけど
けど
うーん。。。
源氏の門番である
鳩ぽっぽはこの郎党達のことを思って?
本物の頼朝ではないけど頼朝としてまとめてたから
だからやむを得ず、致し方なく?
なんか複雑で
これどうまとめて終わるんだろ
源頼朝ではないのなら
荒ぶる神をどうしたら良いの?
だけど八葉であることは違いなく
神の縁者であることも間違いないと思うの
ってことは八幡神って
何と縁者?
Y・A(頼朝)さんは何の神と?
でも八幡神なんだよね
それって桜霞の世界でなく頼朝さんの世界の?
わけわかんないや
でもそうなると桜霞の世界の八幡神ってどうやって顕現させるの?って話になるし
現状とは関係なしに今の頼朝さんと縁付いてるって考えた方が自然?
八幡神は源氏の守り神でもあり今の頼朝さんとも縁付いてる??
源氏は源氏で、今の頼朝さんは頼朝さんで
それはそれ、これはこれ?
そもそもこの世ならざるものとは
確かに異世界から来た人物も指すけど
何か他の意味とかないかな?
さすがに清盛さんの時みたいに死人を出しはしないと思うけど
でもこの世ならざるものって言ったら
基本的には生きてない人を想像する
この場合においてはこの世界ではない者という意味も含んで
うーん
宗時さんもよく八幡神だと分かったよね
やっぱり昔の人は信心深かったのかな?
と言うか今とはまた違う意味で神様を見ていそうだし感じ方や捉え方も今とは異なっていそう
こんな状態でまた待つ
ずいぶん気になるところで終わったけど
どんな反応するのだろう
怖いな
だって彼が源頼朝だから
命をかけてと言うかかけることが出来た
でも別人なら
灯ちゃんに対してこの反応だと
襲って来るってことも否定はできない
この続きはこうなるに至った事の経緯(けいい)を聞かせてもらえるのかな?
頼朝さんの状況が特殊過ぎるし
頼朝さんでないなら彼は八葉にも嘘をつき続けていて
だけど召喚された
源頼朝として
散らかりまくってて整頓できないよ
あの鍵を思い出として見せたらどんな反応するだろうか
なにか分かったりするのだろうか


