なんかゲームの話なのにさ


どうにもかぶるんだよな、自分が観てきたものに


直接的には経験してないけど


間接的には見ているようなものじゃん?


もうどうしようもできないやつとかさ


何とも言えない気持ちにさせるのは何度も体験してきた。。。


何年にも渡って


なんかその時のことを思い出すというか


なんでこうなっちゃったんだろうなっていう感覚にいつも陥るあの感じを


でもこれってさ


目に見えない世界の話だから


非常に説明するのに苦労する


しかも誰かの体験談だからさ


余計にね


大抵はほぼ誰かの話で溢れてる


それを見ることになるケースが殆どだと思われる


でもこれは全部


綴じ本


全部誰かの物語を見てるに過ぎない


だから私はずっと


それらはどこかで重なる部分はあれど


基本的にはその人の世界のものなんだって思ってる


というより❝そういうものなんだ❞ってようやく理解してきてるところで


そしてその人が話していることも


また別の人が話していることも


私が思っていることも何もかも


数多ある世界線の中の1つであって


正確に言うと決定事項ではないし


それがこの先起きることということでもなければ過去に起きたことでもない


むしろそれらは本当にそこにあったのか?みたいなさ


そういう問いすら生まれてくる


たったの数年間の話だけど


様々なものを見た気がする。。。


目を背けなかったから


今の私がいるそうで


自分自身に対しての問いかけ も含めそこに対しての問いかけとか


鵜呑みにせずに


ずっと考えてきたことが


今に繋がっている


考えるのをやめなかったし


ずっと向き合ってきたもんね


人の世も


そうでないものも


でも何が起きているのかなんてはっきりわからない


。。。。。。


わからないけれど


でもわかったこともある


やっぱり決まってることなんてないってこと


そして全部あるんだなってこと


それがわかっただけでも全然違う


本当に決まっちゃってることが


何て息苦しいんだろうって


どうしてそうなることばかり?


なんでみんなそれをそうだと信じるのか


本当にわかんなかったんだよね


でもそうじゃないよねって思う気持ちを


持ち続けてよかったなと思う


だって絶対に決まってるなんてことありえないって思ってたから


そう話されるたびに


何とも言えない気持ちになって


複雑だったね


ゲームのストーリーはもうほとんど決まっちゃってるから


それはそれでもうしょうがない


でもこっちは何も決まってないから


数ある中のどれを自分で選ぶのか


全部がすでにあるという意味では


決まっているとも言えなくもないけど


でもどうして行くのかって


それって全部私次第だから


私はそうしようと思う


誰かじゃなくてね



追伸


それに


全く違う世界線を見たいと思ってる


話されていることも全てその人のものだから


私は私の世界を歩むよ